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小保方晴子~ 夫は?両親は?などプロフィール

小保方晴子氏は潔白か?小保方晴子氏が、手記『あの日』で主張した3つのポイント【早わかり】。STAP細胞騒動 自殺した笹井氏の妻が小保方氏への心情明かす「恨みありません」。STAP細胞の特許が出願されていた? 小保方氏のSTAP細胞、やはり米国に横取りされた? ネットで大きな話題に!

更新日: 2018年06月28日

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lletee127さん

↓ 小保方晴子さんの夫は?

↓ 小保方晴子さんのご両親は?

父:小保方一夫さん

小保方晴子さんの父親については、三菱商事などに勤めたエリートである小保方一夫さんという情報があります。現在、確認できる最後の経歴が千代田化工建設の取締役常務執行役員SQE・CSR・業務監査管掌。

母:小保方稔子さん

小保方晴子さんの母親である小保方稔子(おぼかたとしこ)さんは、帝京平成大学の健康メディカル学部臨床心理学科学科長・健康科学研究科臨床心理学専攻教授です。

小保方家の家族構成は父母と3姉妹の5人家族で、小保方晴子さんはその末っ子です。

↓ 小保方晴子さんのプロフィール

名前:小保方晴子(おぼかたはるこ)

出身地:千葉県松戸市

生年月日:1983年9月25日

出身中学:松戸市立第六中学校

出身高校:東邦大学付属東邦高等学校

出身大学:早稲田大学理工学部卒業 早稲田大学大学院 理工学研究科修士課程修了

↓ STAP細胞事件とは?

STAP細胞事件とは?
2014年、小保方さんは「STAP研究」を発表しますが数々の研究不正が発覚し、STAP細胞は根拠の無い嘘だということが判明。
本人は潔白を訴えているのですが、理研を懲戒解雇され、博士号をはく奪されるなど、研究者としての道を絶たれました。

ついに小保方晴子が手記を出版
公の場に姿を現すことなく沈黙を守り続けていた小保方さんが今回、STAP(スタップ)細胞事件について手記を出版することが分かりました。
タイトル「あの日」

本文の冒頭には
「STAP細胞に関する論文発表後、世間を大きくお騒がせしたことを心よりお詫び申し上げます。」としたうえで、
理研による論文の不正認定や、別の万能細胞のES細胞が混入していたことについて、「こちらの正当性を証明する手段がない」と訴え、「混入犯に仕立て上げられた」と主張しています。

1月29日に発売された小保方晴子元研究員(32)の手記『あの日』(講談社刊)。発行部数は26万部を記録したいまも好調だという。STAP細胞の謎を残したまま理化学研究所を去った小保方氏。その手記は、再び世間の注目を騒動へと集めた。

週刊誌各誌は’14年8月に自殺した笹井芳樹氏(享年52)の妻A子さんを取材。著書の感想を求められた彼女は「手記は読まない」と言い切り、小保方氏から一度も連絡がないと告白。

また理研の副センター長だった笹井氏と小保方氏の間で“不適切な関係”を指摘する報道もあったが、これについてもA子さんは明確に否定していた。

「前に出た記事では私が小保方さんに対して怒っているように書かれていましたが、そんなことありません。もちろん彼女には、落ち度があったでしょう。でも彼女だけが悪いかといわれるとそうではないと思います。ひとりだけが責められるものではなく、関わった全員に連帯責任があったと思います。だから恨みもありません」

意外にも小保方氏への怒りがないと語るA子さん。そのうえで「小保方さんに会って話がしたい」と本誌記者に明かす。その真意について聞くと、彼女はこう答えた。

「STAP細胞の問題がはっきりしないのは、記録がほとんど残っていないから。実験の一部しかノートに記録されていないため、後で検証しようがないんです。その“空白”を知っているのは、小保方さんだけ。」

しかし現在、「アメリカの研究者がSTAP細胞の存在を確認した」とする情報がSNSを通して拡散、大反響を呼んでいる。

その根拠は、科学誌『ネイチャー』の運営するオンライン電子ジャーナル「Scientific Reports」(11月27日付)で、テキサス大学医学部ヒューストン校やピッツバーグ大学医学部の研究者たちが発表した「Characterization of an Injury Induced Population of Muscle-Derived Stem Cell-Like Cells(損傷誘導性の筋肉由来幹細胞様細胞群)」という論文だ。

情報の発信元が、かねてより小保方氏の発見は真実だと主張してきたブログ「小保方晴子さんへの不正な報道を追及する有志の会」であることや、問題の論文を実際に読むとSTAP細胞に焦点を当てた研究ではないことから、この情報をデマと断じる動きも起きているが、果たして真相はどこにあるのか?

【小保方晴子さんの発見は真実だった事が証明された】

 小保方晴子さんは細胞培養中、細胞にストレスをかけると分化多能性を持つようになるアイデアが浮かんだという。今回のネイチャーの報告書で小保方さんのアイデアの本筋は間違っていなかった事が証明された。小保方さんは細胞にストレスをかける実験は低酸性液だけではなく、細胞膜に穴を開ける方法や細い管に細胞を通す等の物理的圧迫なども試し、多能性マーカーを発現するようになった、と報告している。

【STAP細胞と全く同じ物ではないが、STAP現象とされる細胞の初期化は証明された】

 物理的圧迫で細胞が初期化し、多能性を持つとする現象が報告された事により、細胞がリプログラミングする事がある、という事が解った。「細胞はいったん分化したら未分化の状態に戻る事は無い、細胞は分化が進んで行くだけ」「体細胞が未分化細胞になり、幹細胞状態として身体組織を作れるようになるなんて事はない」とするSTAP否定派はこの実験結果をどのように捉えるのか?

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