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●●●東京五輪の費用が3兆円!そのお金があれば出来ること

実際のコストは見積もりの1.5倍かかるというので

このままだと4兆5000億になってしまう!!

【東京五輪の費用3兆円あれば出来ること】

宮城の復興住宅 1戸約2400万円
   12万5000戸分(全壊 約8万棟)



熊本城改修 約634億円
   3兆円の約50分の1



保育士 平均年収323万円
   約93万人分(待機児童 約2万3500人)



国境なき医師団 寄付金約83億円
   約361年分

「今のままでは開催総費用が3兆円を超える可能性がある」とする第1次調査報告書

結局、都の調査チームは、2020年東京五輪に使用するためのボート会場、水泳会場、バレーボール会場の3施設の見直しを提案し、今後、建設中止も含めた見直しを検討していくとのこと。

この見直し案について、東京五輪組織委員長の森喜朗氏は『2年間話し合ってきたんだから、今更そう言われても困る』と言って不快感を示しているということですが、それ以上に不快感を感じているのが都民と国民なんですが、何か?

この3施設の見直しについてですが、まず招致前と現在の予算を見比べてみましょう。

◆水泳会場のオリンピック・アクアティクス・センター

321億円 ⇒683億円

◆海の森水上競技場

69億円 ⇒491億円

◆有明アリーナ

176億円 ⇒404億円

誰が見ても無駄な建設

オリンピック・アクアティクス・センター

水泳競技を行う「オリンピック・アクアティクス・センター」は座席数を20,000席にし、かつ競技後には5,000席に減らす工事に、膨大なお金がかかるという。そもそも、世界を見渡しても、2万席のスイミングプールなど存在しない。5,000席では少なすぎるが、20,000席なら十分という根拠はどこにもない。最初から、実際に競技を見ることができる人は限られている。5,000であろうと、20,000であろうと大差ないのだ。それなのに、座席の増減だけのために、何百億円という巨額の資金を投入するのはまったく無駄な投資で、建設会社を喜ばせるだけだ。
 同じことはバレーボール会場となる「有明アリーナ」についても言える。日本のバレーボールが斜陽スポーツになって久しいが、テレビのスポンサーが付くので、W杯の大会が頻繁に日本で開催されている。しかし、バレーボール人気が低迷しているから、観客動員数はきわめて限られている。もっとも、人気の低迷は日本だけのことではなく、世界的にそうなのだが、五輪の大会だけ会場を大きくしても、その後の使い途は非常に限られてくる。そういう無駄な投資は控えるべきだろう。

出典i2.wp.com

猪瀬・舛添前都知事もそうですが、これが小池百合子都知事に変わってなかったらと思うとゾッとしますね。 猪瀬前都知事に至っては、『世界一カネのかからない五輪』とまで言い放ってましたからね

いったい、いままでのオリンピックはいくらくらいかかってたの

430億ドル(約3兆4000億円)(2008年北京オリンピック)

400億ドル(約3兆1700億円)(2012年ロンドンオリンピック)

140億ドル(約1兆1100億円)(2004年アテネオリンピック)

120億ドル(約1兆3000億円)(2016年リオオリンピック)

50億ドル(約4000億円)(2000年シドニーオリンピック)

と、都市計画からやった北京が突出してるけど、リオもアテネも1兆数千億レベル。ロンドンはテロ対策費が跳ね上がって大変なコストになったらしいが、リオでも1兆3000億に収まったのに、日本が3兆かける必要があるのか。いや、ニューズウィーク誌の記事ではオリンピックでは実際のコストは見積もりの1.5倍かかるというので、このままだと4兆5000億になってしまう!!

日本の消費税収入が17兆円なので、仮に4.5兆だとすると「消費税2%分に相当」するわけです。これだけでどれだけでかい金額かおわかり頂けるかと。

先ず東京都は、東京オリンピックの経済効果の試算として、2013年から2020年までの7年間に全国で約3兆円、約15万人の雇用を生み出すと公式に発表しました。

3兆円と聞くと、確かにものすごい経済効果がありそうな気がしますよね。

しかし、日本の年間GDPはおよそ500兆です。なので、七年間で3兆円の効果があると言っても、実は大した効果ではありません。

七年間で3兆円ということは、年間で4200億円の効果しかないわけですし、これでは年間GDPの0.1%にも及びません。もはや雀の涙ほどの効果にしかならないわけです。

確かTPP交渉が始まったときにも、その経済効果は10年で3兆とか言われていて、多くの人が「おい、ちょっと待て。10年で3兆では大したことないじゃないか」と苦言を呈し、大騒ぎになりましたよね。

それと全く同じことを東京都はまたもやっているわけです。

またこちらは違う試算

2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に伴う経済波及効果が約19兆4千億円にのぼることが5日、竹中平蔵慶大教授が所長を務める森記念財団都市戦略研究所の試算で分かった。

日本の国内総生産(GDP)は毎年0・3%程度押し上げられることが期待され、五輪開催までの間に生まれる雇用誘発数は、全国で延べ約121万人と想定している。

五輪の経済効果については、東京都が五輪開催決定前の平成24年6月に約3兆円との試算を弾(はじ)いている。ただ、効果の範囲は、五輪関連の施設整備費や運営費などに限定していた。

これに対し竹中氏の試算は、都が想定していない需要の増加や新規産業の創出なども幅広く加味した。

具体的には、▽訪日する外国人の増加で3300億円▽宿泊施設の建設増加で1兆300億円▽鉄道や道路整備、オフィスビルなどの都市開発の前倒しで2兆4400億円▽新規雇用や外国企業進出で5兆700億円-などの経済効果を見込んでいる。

さらに、五輪開催に伴う先行きへの希望から消費活動などが活発化することを「ドリーム効果」と名付け、7兆5千億円の経済効果を期待している。これらを全てあわせて16兆4千億円とし、都の試算3兆円を合算した19兆4千億円を五輪の「真の経済効果」と位置づけた。

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