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自動車ローンの金利で得する『節約術』

車のローンで損してませんか?これを読めば納得!!

更新日: 2017年04月09日

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この記事は私がまとめました

そもそも金利とは?銀行で利ざやを稼ぐ一つの手段。

金利とは?

金利=お金を借りる(貸す)時の費用のことです。

お金の貸し借りにおいて、借り手から貸し手に支払われる利息(貸借料)の、貸し借りされた金額(元金)に対する割合です。
利息は元金×金利で計算します。仮に1,000万円のお金を年5%の金利で借りた場合、1年間に支払う利息は50万円=1,000万円×5%となります。

いわゆる「利子率」「利率」「利回り」「割引率」なども金利のことを表しています。
金利もほかの商品サービスと同様に、金融市場における資金の借り手と貸し手の関係=「需要と供給」によって決まります。

以外と知らない金利の計算式は『元本×利率÷100』

この計算式の答えが、借り入れした時に年間に払う手数料のお金です。

例えば500万の車を新車で買いました。
金利が3%とすると年間15万を払うことになります。
月々1万2500円程度ですね。

車のローン➕毎月1万2500円を借りたところに払うとなると結構しんどくないですか?

*金利一覧*
金利各回の返済目安総返済額利息総額
7.0%59,404円3,564,212円564,212円
6.0%57,998円3,479,909円479,909円
5.0%56,614円3,396,822円396,822円
4.0%55,250円3,314,968円314,968円
3.0%53,906円3,234,367円234,367円
2.0%52,583円3,154,998円154,998円

自動車ローンにも借入れ条件がある

自動車ローンにも借入れ条件はある

借金なのですから、借入れするには条件があります。それは次の通りです。
1、20歳以上で毎月安定した収入があり、完済時70歳以下
2、他の無担保債務(カードローンやキャッシングなど)と自動車ローンを合わせた額が年収の50%以内
3、その年間返済額が年収の40%以内

これが一般的な基準ですが、もちろん業者によって違いはあります。また、(車を売るために)無条件で通す特別扱いもありえます。

しかし仮に、上記の基準を超えたローンを組んだとしたら、相当厳しい生活が待っていることでしょう。場合によっては、ボーナス払いの併用で過分に返済することも必要になるはずです。要するに“車貧乏”です。

大手カーディーラーVS比較大手銀VSネット銀行比較。結局のところ。。。

ディーラー系ローンvs金融機関の自動車ローン

例えば、ディーラー系ローン。多少金利は高くとも、車両本体の大きな値引きやオプションサービスがあるかもしれませんよね。アフターサポートなどにも違いがありそうです。損保(自動車保険)も安くなる場合だってあります。

一方、銀行や信金などの金融機関が扱う自動車ローンの強みは、まさに金利。3~7%前後の低金利帯のローンが多いです。

ディーラー系ローンと金融機関の自動車ローンでは、前者に軍配があがると思います。審査面や手続きの煩わしさ、金利だけではない総合力から判断してそう感じるのです。

でも、誤解しないでください。どんな場合でも絶対にディーラー系ローンが有利! とは言えません。提示された金利での総支払額を比較し、かつ総合的にその他のメリットも比べて選択するのが賢明です。

そもそも、車を「持つ」ことにこだわらなくてもいい。ほとんどは自分のプライドのため。

車を「持つ」ことにこだわらなくてもいい

車は気に入ってしまうと、何とか買えないものかと考えてしまう。試乗などするとより心惹かれてしまうものです。しかし、実際に動かすにはガソリンや保険といった維持費、消耗品(タイヤやオイル交換など)にもお金が掛かります。無理なローンは禁物です。

もし自動車を格安で乗りたいなら、カーシェアを検討しても良いでしょう。月額基本料金がかかる場合もありますが、使った分だけお金を払う自動車の使い方は、カーライフを楽しくする一助になると思います。

持っているだけで、こんなにかかる維持費用。。。

貨物車は税金が安いですが毎年車検になり、積載量の表示や、タイヤも耐久の強いプライス付き、リヤシートのリクライニングができないなど、それなりの制限があります。

込み込みでは安くないかも。

1年間に換算すると
軽自動車18万円
普通車38万
その他駐車場がない人は、5000円と見積もってもさらに年間6万円の上乗せです。

月々平均すると
軽自動車1万5000円
普通車3万1500円

車を持っていない人と比べてその差は歴然。
持っていない人は年に2回は旅行にいけます。

車、旅行、グルメ、様々な娯楽は選べると思います。

所有することの欲から離れられれば、余ったお金でさらに充実した楽しいライフスタイルが送れるかもしれません♪

値下がりしにくい車をキャッシュで買って保存する方法もあり。

社長や事業主さんはこの手法を良く使うようです。
と言うかディーラーさんの営業術の一環です。
利益が出たら半分は税金で持っていかれるので、車を減価償却費として計上した方が資産価値は実質高いです。

しかも、物によっては新車で買う時よりも中古に出すときの値段の方が高くつく場合があります。

理由は
1、新車納品は2〜6か月かかる
2、中古市場はすぐに買うことができるので、すぐに購入した人の需要>中古市場の品数
が多ければ当然ながらプレミアがつく。
3、海外でも人気
4、生産終了の絶版車で人気車
5、個性的、カラーバリエーション、限定車で品数が少ない

これらの車は値崩れしにくいです。
もしくは中古車の方が高く売れます。

特に2016年で生産終了のFJクルーザーなんかは新車で買っておいても、もしかしたら5年後ブームのリバイバルが来て中古車市場が過熱すると、新車価格+50万〜150万のプレミアで売却益も見込める車種の条件も兼ね備えてます。

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