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『君の名は。』の野田洋次郎が歌声にホレた…二人の女性歌手

映画『君の名は。』の劇中音楽の全てを手掛けたRADWIMPSの「野田洋次郎」。今年、彼がその歌声に惚れてプロデュースした二人の女性アーティスト酸欠少女 さユり、Aimer、についてまとめてみました。

更新日: 2016年11月29日

ラガモさん

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■野田洋次郎が、楽曲提供・プロデュースを手掛ける『さユり』

“酸欠少女”さユり

“酸欠少女”さユりが2016年12月7日に発売する4thシングルのタイトルが、『フラレガイガール』に決定した。

同作は、RADWIMPSの野田洋次郎が、表題曲の楽曲提供とプロデュースを手掛けている。

野田洋次郎独自の言葉世界と、さユりの繊細な歌声がひとつになった、過去の想いから”それでも”の先の未来へと進む、“過去”と“未来”が共鳴した“心境地”のラブソング。

“酸欠少女”さユり RADWIMPS・野田洋次郎 楽曲提供&プロデュース「フラレガイガール」

このタッグはさユりのデビューシングル「ミカヅキ」を聴いた野田が、彼女の歌声に惚れ込んだことから結実したもの。

さユりは兼ねてから野田を憧れのアーティストだと公言している。

酸欠少女 さユり デビューシングル 『ミカヅキ』“ノイタミナ”アニメ「乱歩奇譚 Game of Laplace」ED

こんばんは、さユりです 改めてご報告をします 12月7日に、新しいシングルを発売します! 野田洋次郎さんの作った歌を わたしの声で歌います。 愛おしい、苦しい?光、祈り、 とってもおもしろいことになりそう、なる 早くあなたに聴いてもらいたい 楽しみにしていてね。

“酸欠少女”さユりとは

生年月日:1996年6月7日
出身地:福岡県福岡市

人と違う感性・価値観に、優越感と同じくらいのコンプレックスを抱く“酸欠世代”の象徴=「酸欠少女」として、アコギをかき鳴らしながら歌う、20歳の2.5次元パラレルシンガーソングライター。

歌声は憂いを帯び微かに震えている。繊細で脆くどこか不安定なのにその歌声は強い。妙に耳に引っかかってくるパワーを持っている。

不思議? 無邪気? 等身大? 天才的? きっとどれも当たっていて、けれどそれだけでは彼女を表現しきれない。

路上ライブで培われたパワーや存在感

私は、色んな事情を抱えた人たちに向けて、歌を届けているんだ、私は路上で歌っているんだって。

路上ライブは本来、違和感を感じさせるものです。街の中心部で、ギターを持って裸足で歌うって、普通に考えて異質な存在じゃないですか?

通行人やその街にとって、ずっと違和感であり続けたい。

酸欠少女 さユり 『ゆるふわ樹海ガール』(カバー)歌ってみた動画

仙台 、やさしくて凛とした街だな 。 とてもとてもうれしかったです。ありがとうね 明日は18時から〜MACANAでうたうよ。3人編成いざmegaro 待ってます pic.twitter.com/ywYzcEV2Jp

9月30日の路上ライブ

そんな「2.5次元」な彼女が巧みに表現されているMVやアートワーク

amazarashiのトータルアートディレクションや初音ミク・ボーカロイドオペラ「THE END」のビジュアルディレクション・演出・映像ディレクターを務める。

酸欠少女 さユり 『るーららるーらーるららるーらー』ライブ(1 chorus ver) 2016年4月23日 渋谷WWWワンマンライブ

酸欠少女 さユり 2ndシングルM2 『来世で会おう』、『それは小さな光のような』と輪廻したタイムリープMV

酸欠少女 さユり 2ndシングル 『それは小さな光のような』"ノイタミナ"アニメ「僕だけがいない街」ED

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