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健康診断+乳がん検診 早期発見と治療を

女性かかってしまう恐ろしい病気。乳がんや子宮ガンを早期発見早期治療をするために、健康診断を定期的に受ける必要があります。ピンクリボンを知っていますか?小林麻央さんのガンとの戦い、前向きになれる思い。健康である私たちはもっと今を大切にしなければなりません。

更新日: 2016年11月01日

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この記事は私がまとめました

kisetumimiさん

小林麻央(こばやしまお)さん

1982年7月21日生まれ
まだまだ若い彼女に襲ったおそろしいガン

なぜ?と過去を問うのではなく、とにかく前を向いてできることを精一杯

そんな彼女を応援したい。

ピンクリボンを活用しましょう。

子供を産んだことがある方、まだ20代前半など乳がんになる確率は低いと言われている。
しかし、最近では年齢など関係がなくなってきているように感じる。
若い人20代後半・30代前半の人たちも乳がんで苦しんでいる。
なぜこんなつらい思いをするようになってしまったのだろう。

1年に1度は検診を・・と呼びかけている。しかし最近では1年前 乳がん検診したのに?
その時には検査で引っかからなかったはず。
そんな声も聞くようになりました。

それでも1年1回は最低でも乳がんの検診をする必要があると思います。

ピンクリボン運動のはじまり(1980年代)

ピンクリボン運動は、アメリカの乳がんで亡くなられた患者さんの家族が“このような悲劇が繰り返されないように”との願いを込めて作ったリボンからスタートした乳がんの啓発運動です。乳がん患者が増えつつあった1980年代のアメリカで始まり、行政、市民団体、企業などが乳がんの早期発見を啓発するためのイベントを展開したり、ピンクリボンをあしらった商品を頒布してその売り上げの一部を財団や研究団体に寄附するなど、積極的に取り組み、市民や政府の意識をかえました。

「ピンクリボン」は、 世界共通のシンボルマークです

ピンクリボン運動は、女性の8人に一人が乳がんになる、乳がん先進国のアメリカで生まれました。



アメリカでは、フォード、レーガン前大統領夫人は、襟もとにピンクリボンバッジをつけ、自らの乳がん体験を公表しました。また、クリントン前大統領は、10月の第3金曜日を「ナショナルマンモグラフィデイ」と制定し、国を挙げての乳がん死を減らす運動が始まりました。また、多くの市民団体が、さまざまな形でピンクリボン運動に取り組んでいます。このような運動の結果、アメリカはじめヨーロッパでは乳がんで亡くなる方は90年代から徐々に減少に転じています。



乳がん検診を受ける、早期発見の大切さを伝える――ピンクリボンは「気づき」と「行動」の世界共通のシンボルマークです。乳房健康研究会では、検診受診率向上のために、女性たちが検診を受けやすくなるような環境整備に向けて働きかけています。ピンクリボンの輪を広げるさまざまな活動にご協力をお願いします。

私も乳がんについての基礎知識の勉強をしバッチをいただいております。
20年前の1996年に取りました。女性にとっては知っていてほしいことがたくさんあります。

乳がん検診を受けましょう。

画像診断(マンモグラフィ・超音波・MRI等)

グラフを見るとわかるように30代でも結構罹患しています。そして40代位~60代になるまで非常に多くの人がかかっています。決して年をとっても40代位と同じほど罹患していると思います。
2006年データとなっています。

わが国では、1年間におよそ53,000人の女性が乳がんと診断されています。このことは、胃がん、大腸がんと並んで、女性に最も多いがんの1つであることを示しています。乳がんの特徴は、40歳から50歳代の女性に特に多くみられることです。例えば、45歳から49歳の女性で、胃がんと診断されるのは1年間で3,000人に1人なのに対して、乳がんは1,000人に1人と約3倍のリスクがあります。また、40歳から50歳の乳がん発生率は、この20年間で約2倍に増加しています。一方、乳がんで亡くなる女性は1年間に12,000人で、40歳から50歳代の女性におけるがん死亡の25%を占めており、この年代の女性にとって最も多いがん死亡原因となっています。

乳がん検診の内容を知ろう

問診
出産経験や初潮年齢、乳房の違和感、家族に乳がん患者がいるか、などを問診表に記入し、医師の診察を受けます。

視触診
視触診
両方の乳房に「しこり」や「えくぼ状のくぼみ」「リンパの腫れ」などが無いかを医師が直接触って調べます。

画像診断
画像診断
マンモグラフィやエコー(超音波)などによる画像診断を受けます。マンモグラフィは乳房を挟んで検査しますので、痛みが心配な場合、生理前1週間は避けたほうが無難です。

検査で早期発見を

早期発見ができれば早期治療で完治することも可能になります。
検査を定期的に行い、同じ病院で履歴を残し経過を見るとよいと思います。

自分でチェックできること

指で触れて変化を確認。
お風呂に入った時 姿見でへこみがないか調べてみましょう。
しこりやこぶがないか 触ってみましょう。
乳首から分泌物がでないか調べてみましょう。

基本的ななで方
●上下になでる…… 乳房の表面を上から下、下から上となでながら、指の位 置を少しずつずらしていきます。

●渦巻状になでる…… 乳頭を中心に、渦巻状に輪を広げながらなでていきます。

●放射状になでる…… 乳頭から外へと、放射状になでていきます。

毎月のセルフチェック(自己検診)を習慣にしましょう!

専門医への受診や相談

しこりがあるかな?

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