1. まとめトップ
  2. 雑学

「とと姉ちゃん」で人気再燃!唐沢寿明の知られざるエピソード

NHK朝の連続テレビ小説「とと姉ちゃん」でまたもや注目されることとなった俳優・唐沢寿明。そんな彼には壮絶な、知られざるエピソードがありました。

更新日: 2016年10月06日

53 お気に入り 112274 view
お気に入り追加

◆大好評で幕を閉じた「とと姉ちゃん」

最終回を迎えた主演のNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」(全156回)の平均視聴率が22.8%だったことが3日、ビデオリサーチ関東地区調べで分かった。

朝ドラの期間平均視聴率では、「あさが来た」(2015年後期)の23.5%、「さくら」(02年前期)の23.3%に続き、今世紀3位の記録

◆花山伊佐次役を演じた唐沢寿明

ヒロイン常子(高畑充希)の魂のパートナーで、情熱的かつ天才肌の編集者、花山伊佐次を演じる唐沢寿明

約28年ぶりの朝ドラ出演となる唐沢さんは、初登場のシーンで常子に激怒するなどインパクトのあるキャラクターが話題に

◆数々の名作ドラマ・映画に出演

『トイ・ストーリー』の吹き替え版では主人公ウッディ役の声を担当

▽そんな唐沢寿明の人生は波乱万丈だった

◆高校2年のとき家を出る

ある日唐沢は夫婦喧嘩に割ってはいり、母親の味方をした。「おふくろが出て行くことはない。親父を追い出せばいいんだ。」と言い、父親を脅すつもりでモルタルの壁を叩き崩すと、「お前が言えた義理か」と言いながら父親が家を出て行った。

これで一安心と思ったが、母が一言

唐沢は新宿行きの電車の中で泣いた。家出をし学校をやめたのは、高校2年の2月。両親には勘当された。

◆16歳のとき俳優の道に

俳優への想いが高まった中学3年生のある日、東映撮影所にアポ無しで出向いた唐沢少年は、そこにいた守衛さんに「俳優になりたい」という自分の想いをぶつけました。

素直な唐沢少年は1年後にまた東映撮影所を訪れます。去年とは違う守衛さんに、また同じように「俳優になりたい」と打ち明けると今度は奥の部屋に通され、東映の関係者と話をすることができました。

◆貧乏な下積み生活

1 2 3





browser_brotherさん

音楽、ゲーム、映画、スポーツ、芸能、時事問題。気になったものはなんでも。