1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

発想スゴい…中国の「汚染対策」でまさかのモノが出現

中国の大気汚染対策に「空気清浄機」を野外に設置!?

更新日: 2016年10月04日

42 お気に入り 114175 view
お気に入り追加

大気汚染対策として「空気清浄機」を作った

751D.Park北京ファッションデザイン広場に、空気汚染を減少させる「スモッグフリータワー」を建設

タワーのてっぺんにある風力稼働の放射状通風システムが、汚れた空気を吸い込む

空気清浄タワーは高さ7メートル。空気中に浮遊している直径2.5ー10ミクロンのスモッグ粒子を75%以上吸入する

1日稼働させれば、街のワンブロックがきれいになる

1時間あたり3万立方メートルの空気を浄化。

集めた埃の粒は圧縮してアート作品としての指輪のセンターストーンを作ることができる

「宝石」にすることで、環境汚染に加担しているのではなく、環境保護に役立っているという感覚を人々に持ってもらえる

これは…今までやった斬新すぎる対策

スモッグのなかで天安門広場の巨大スクリーンに映し出された青空

大気汚染の影響でまるで夜のような状態となっていた市内を夕日の映像で明るく仕立てあげるのが狙い

北京市内の数ヶ所に設置された巨大スクリーンの前には、少しでも青空を見ようと人だかりができている

ミストが大気汚染の原因になっている汚染粒子やほこりを吸着して地面に落とすことが出来る

汚染された「水」が地面に落ちて、地面に染み込み「PM2.5水」となり川に流れ込む恐れがある

焼け石に水…大気汚染はますます悪化

北京市は、今年下半期初の大気重度汚染「イエローアラート」を発令

4段階の警報の中で上から3番目。

微小粒子状物質「PM2.5」を含む汚染指数は「健康に極めて悪い」レベルの281を記録

10月2日に測定した記録。

大気汚染が原因の呼吸器疾患などにより、毎年約300万人が主に中低所得国で死亡している

1





さぼてん猫さん

自分の趣味や気になることをまとめます。

このまとめに参加する