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趣味がカワイイw「ノーベル賞」大隅教授の意外すぎる一面

なんだかとても親近感がわきました

更新日: 2016年10月04日

うえすtinさん

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日本人がノーベル賞を受賞!

ことしのノーベル医学・生理学賞の受賞者に選ばれた東京工業大学栄誉教授の大隅良典さん

医学・生理学賞については4人目となる受賞

世界に先駆けてオートファジーに不可欠な遺伝子群を同定し、それらの機能と生物学的意義について明らかにした

オートファジーとは、細胞が持っている、細胞内のタンパク質を分解するための仕組みのこと

ところが、意外とズボラな人だったw

米留学の際に「童顔だったので、若造にみられたくないと思って伸ばし始めた」。それ以降は「留学中に1度だけそったが、40年ぐらい無精ヒゲです」

大隅氏は賞にあまり関心がなく、ノーベル賞についても「新聞で話題になっているのを見て、今日が発表だと話したぐらい」だった

「夫はいいかげんで不思議な人。ずぼらで適当なのに、どうして実験がうまくいくのか、不思議で仕方なかった。私の方がよっぽどきちんとしているのに」

大隅教授の奥さんも公認のスボラっぷり

こんなかわいい一面も

大学キャンパス内を散歩中、4つ葉のクローバーを見つけるのも得意で、教え子や職員にたびたびプレゼントする

3日は大隅さんから電話で受賞決定を知らされたといい、「いつも私をだましたり、からかったりするので、また嘘だと思った。心底驚いた」

「私が置いた眼鏡を隠したりする。いたずら好きなところもある」

奥さんの眼鏡を隠すとか、めっちゃオチャメ

「昨日(3日)いろんなテレビでうちの研究室でみんなでビールで乾杯しているのを見て、私も加わりたいなと思った」

大隅教授のコメントより

「まったく飲んでいません。オートファジー状態。飢餓状態」と受賞につながった仕組みを用いたジョークで応じた

でも、研究に関してはめっちゃ一途

「俗事は気にかけない仙人みたいな人だが、実験のことになると目の色が変わった」

大阪大学の吉森保教授のコメントより

「毎日のように実験室を訪れては学生に声をかけ議論していた」という

「オートファジーの研究を分かりやすく解説してくれた。新しいことを探しつづける熱意をひしひしと感じた。自分も大隅先生のような研究者の道に進みたい」

学生のコメントより

「科学はそもそも見通しがつかないもの。すぐに成果は出ないかもしれないけど、人と違うことや面白いことに挑戦できる。残された時間でそんな環境づくりもやっていきたい」

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うえすtinさん

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