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みんな逃げて!中国発の「バブル大崩壊」が迫っている・・・

リーマンショックを上回る世界大恐慌がそろそろ降臨します。投資家の皆様はすぐにお逃げくださいませ。

更新日: 2016年10月04日

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■史上最悪のバブル崩壊が迫っている

昨年くらいから、イエレン議長とIMFのラガルド専務理事は、ともに「ダウで$1万8000はバブルである」と見ています。

アメリカの雇用は絶好調である。非農業部門雇用者数は、6月28.7万人、7月25.5万人、8月15.1万人と順調な増加をみせている。失業率は4.9%と極限まで低下している。

4.9%の失業率、月次雇用統計の連続増加といった経済指標から、アメリカ経済が引き続き好調だということがわかる

米経済活動は持ち直し、雇用の伸びは最近数カ月間「しっかりしている」との認識を示した上で、「フェデラル・ファンド(FF)金利の引き上げに向けた論拠は強まった」と言明。

経済に精通した専門家たちが、「史上最悪のバブル崩壊」が近々訪れると予測している

イエレン議長が、この株価をバブルと見ていることの意味は、「崩壊の恐れ」を感じているという

かつてIMFでチーフ・エコノミストを務めたロゴフ教授は「ある程度ではあるが、中国のハード・ランディングは間違いなく懸念事項だ。すでにかなり乱暴な着地が始まりつつあり、中国でさらに問題が大きくならないか心配だ。」と発言

 9月1日、中国の製造業の景況感の悪化が鮮明になったことで、日経平均株価が再度、急落したのだ。下落幅は今年3番目の大きさ。この株安の波はアジア、欧州、そして米国へと連鎖して、地球を何周もする勢い

「金融危機の主因は、米国が国内の過剰消費を賄うために外国資本を貪欲にかき集めてきた点にある」と指摘してきた。

「金融緩和バブル」がはじけると、「リーマンショックをはるかに上回る規模の経済危機」に発展する

リーマンショックの際、世界同時不況から世界経済を救ったのは中国経済でした。4兆元という桁外れの景気対策によって中国経済はV字回復を遂げた

いま、米国の利上げと中国経済の失速によって、バブル生成の過程が「逆回転」し始めました。米中を発火点としたバブル崩壊の始まりです。

■知らない人の為に「リーマンショック」がもたらした世界不安について

リーマン・ショックは、2008年9月15日に、アメリカ合衆国の投資銀行であるリーマン・ブラザーズが破綻したことに端を発して、続発的に世界的金融危機が発生した事象を総括的によぶ。

金融市場のマヒを防ぐため、各国政府は相次いで税金を投じて銀行に資本注入や損失保証を行い「金融機関の公的管理」に踏み切ったが、危機は実体経済に波及。日米欧は軒並みマイナス成長に陥った

NYダウ株価は1万ドル→7千ドルへと30%の下落率となり、為替相場は1ドル=105円→1ドル=90円→1ドル=76円へと超円高となりました。

世界同時株安と超円高による影響で、輸出大国である日本は大打撃を受けてしまいました。(1ドルの商品が海外で売れても105円の価値が、円高により76円の価値になってしまう)

2006年と2009年を比較するとベンチャーキャピタルの投資金額が、約2700億円から約900億円にまで減少、IPO件数についても188件から19件まで減少した

その影響は設備投資や企業の内部留保にまで波及し、すべての数値が大幅な悪化を示すこととなりました。このように連鎖が連鎖を呼び、危機が広がった

ブラックマンデー(英語: Black Monday)とは、1987年10月19日に起こった、史上最大規模の世界的株価大暴落。暗黒の月曜日(あんこくのげつようび)ともいう。

※リーマンショックとは別の世界的大暴落です。

今回予想されているバブル崩壊は、このブラックマンデーと類似している点があると囁かれています。

ダウ30種平均の終値が前週末より508ドルも下がり、この時の下落率22.6%は、世界恐慌の引き金となった

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トトロのめいかちゃんさん

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