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「冷戦」再び…?アメリカVSロシアのケンカが恐ろしい

歴史の教科書で、見た、ような…

更新日: 2016年10月05日

Ironyucさん

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えっ、どしたの。。

そのワケは「シリア内戦」にあるらしい。

【アメリカ】より穏健なスンニ派が多数の「反政府勢力」を支持

どちらの陣営も、支持する側への武器提供や、対立する側への(ISISなど他の勢力も含めて)空爆を行ってる。

連合軍(アメリカ側)のシリア空爆は全体で4250人の死亡につながっている

と、多くの犠牲者を生んでいる状況(どちらの統計もシリア人権監視団によるもの)

停戦はアサド政権を支援するロシアと一部の反体制派を支援する米国の間で合意

連携して過激派組織IS=イスラミックステートなどに対する軍事作戦を実施する

対立は終わりませんでした。。

北部アレッポでの激しい空爆を巡ってアメリカとロシアがお互い非難するなど、(停戦は)事実上、崩壊

反体制側(アメリカが支援)が支配するアレッポを、政権側(ロシアが支援)が空爆。

「過去に経験したことのないほど激しい空爆が続いている。悲惨な状況だ」

9月12日に停戦合意、そしてアレッポ空爆が19日には始まってる……

そこからはもう、歩み寄りの気配はなし。

ロシア「アメリカ主導の有志連合がシリア軍を誤爆した事実から目をそらさせるための企てだ」

アメリカ「反政府勢力への支持が強まりロシアの資産や、場合によってはロシア本土を狙う攻撃を企てさせる結果を招く」

こうした応酬がエスカレートした結果、冒頭のような決裂状態に。。

この話、シリアに収まらなくなってきてて。。

両国は34トンの余剰プルトニウムをMOX燃料(混合酸化物燃料)として処分する義務を負っている

このように処理することで、プルトニウムを再び兵器の材料として用いることが不可能に

原発への再利用にしましょうね、ということ。

これが破られるということは、核兵器に使っちゃうからねというトンデモない話を意味するわけで…

処分合意は核兵器への再転用や流出を防ぐ上で重要なだけに、「核兵器なき世界」を掲げるオバマ米大統領に大きな打撃

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Ironyucさん

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