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makaizouさん

韓国メーカー開発の軍用無人偵察機、欠陥などで相次ぎ墜落

2017年3月29日、韓国・アジア経済によると、韓国陸軍の無人偵察機が墜落する事故が相次ぎ発生している。

韓国陸軍で運用中の無人偵察機は、イスラエルから輸入した「サーチャー」と「ヘロン」、韓国の航空機メーカー・韓国航空宇宙産業(KAI)が開発した「ソンゴルメ(ハヤブサ)」、韓国の無人機専門メーカー・ユーコンシステムの「リモアイ」の4機種だ。

この中で、大隊級部隊に配備されるリモアイは当初、軍が独自に研究開発を行う計画だったが、2011年に国内企業から購入することに決定した。当時防衛事業庁は「12年から3年間、(企業の)純粋な独自技術で開発したリモアイは最高速度・時速80キロで1時間以上の任務遂行ができ、300~500メートル上空から撮影した映像をリアルタイムで地上に送信することができる」とし、「自動飛行、自動帰還、昼夜のリアルタイム映像伝送機能などを備え、アメリカ、イスラエルなどの小型無人機と比べても遜色ない」と説明していた。

しかしリモアイは、導入を開始した15年だけで9回の墜落事故を起こしている。陸軍は墜落の原因について「運用未熟」7回、「機器の欠陥」1回、「原因不明」1回と結論付けた。16年になると墜落は11回に増加、このうち「運用未熟」は3回に減ったが、「機器の欠陥」に起因する墜落は7回に急増した。気象条件による墜落事故も1回発生している。

この報道に対し、韓国のネットユーザーからは

「まるでおもちゃのドローン」
「北朝鮮の無人機より劣る」
「50万ウォン(約5万円)の中国製ドローンの方が、はるかに性能がいい」
「防衛産業の不正があったに違いない」
「国産兵器の開発は、不正がなくなり国がきれいになってから行うべき」

など、厳しい意見が多く寄せられている。

無人機は、世界的に見ても今後普及していく可能性が高い。 当然、そうした流れは少子化が急激に進む韓国でも重要視されているようだ。

まあ、その・・・自主開発は止めたおいた方が良い。

韓国軍の戦術無人飛行船が墜落

韓国のニュース専門放送局YTNテレビのウェブサイトは5日、「北朝鮮・黄海道の西海(黄海)地域の数十キロ内陸まで24時間監視が可能な戦術飛行船が、下半期ペクリョン島に配備される予定だ」と報じた。5日午後韓国国防部は、「西北島で監視偵察のためにペクリョン島上空を試験飛行中の戦術飛行船が墜落したが、けが人はいない」と確認した。環球網が伝えた。
なにやら、戦術飛行船が、試験飛行中に落ちたらしい。
今時、飛行船か?!と、思ったのだが、 僕がそんな感想をもったのには訳がある。

実は、飛行船は第二次世界大戦までは割と運用されており、ドイツやアメリカでも戦闘用や偵察用として運用されていたのだが、その後、航空機の発達と共に、ほとんどが廃れてしまった。 廃れてしまった理由は、他の航空機に比べて優位性が殆ど無くなってしまい、欠点が解消されずに残ってしまったためだ。
しかし、韓国軍は監視偵察のために運用しようとしたらしい。
 こういう戦術飛行船は特殊材質で製作した大きな風船の内部にヘリウムガスを入れ、地上とつないだ鋼鉄で上空に飛ばす。一種の中・高度無人偵察機ということだ。

とりあえずダセェなオイw

まあいいが、これって飛行船と言うより気球だよね?動力は無さそうだよ。
一応、確認が取れないので飛行船と言うことにしておくが。
しかし、本当にダサいのは墜落した理由や、その他の理由だ。
 この飛行船は約2kmの上空から白リョン島の南部の砂浜から4km離れている場所に墜落したという。韓国国防部の関係責任者は、「風船に入れたヘリウムガスが抜けて突然地面に落ちた。この事故による人命被害はない」と確認した。このような戦術飛行船は延坪島(ヨンピョンド)攻撃の後、北朝鮮軍の動向を把握するために、韓国が240億ウォンを投入し、開発したもので、24時間監視が可能だ。

あー、ガスが抜けたのね。

受諾検査は軍への納品に先立ち、要求した性能が正常に発揮されるか評価する作業で、この検査を通過してはじめて実戦配備となる。韓国軍はこの飛行船が約2週間以上、空中に自力で浮くように製作を依頼した。だが、事故飛行船は三日で異常が発見され墜落してしまった。これに伴い、飛行船の実戦配備はしばらく遅れる見通しだ。

韓国軍は当初今年8月末に実戦配備する計画だったが、当時データ伝送が途切れる技術的欠陥

データ送信が途切れる技術的欠陥って、偵察任務には致命的だと思うんだがwww

総額240億ウォン(約23億600万円)が投入されたこの事業には、米国とイスラエルの会社で製作した飛行体とカメラ、レーダー装備が搭載されている。
……飛行体と、カメラ、レーダー装備って、必要な技術、殆どがアメリカとイスラエルの会社によって供給されているんだな。

西北島嶼「戦術飛行船」事業、ペーパーカンパニーと拙速契約で事業漂流

そして、この事業、とんでもない事態になっていることが(苦笑
記事が長いので要約するが以下の流れである。
延坪島砲撃事件後、北朝鮮監視の一環として「戦術飛行船」事業導入決定!
2011年2月18日、事業入札公告
米国企業JDC社がこの事業に競合他社より低い価格で入札し、2011年7月に事業者に選定された。
トラブルもあり、今年7月に戦力化
7月にペンニョン島で最終右傾入れ検査を実施したが、データ転送に問題発覚
又、契約履行に含まれる10億ウォン相当の予備カメラ1台が未納入
その結果、JDCは、韓国防衛事業庁の途中金を受けられず、資金難で事業中断
2011年4月に、防衛事業庁が格付け会社等にJDC社の調査依頼をし、「何をする会社かわからない」「電話連絡が無い」という結果を得ていたことが発覚。

戦術飛行船墜落 ← 今ここ

正体不明の米国企業に作らせたらしいね、この戦術飛行船とやらは。
ダマされる方もダマされる方だと思うのだが、どうするんだろ?

KAI、驚きの自爆可能UAVを発表!?

シンガポール航空ショー2014:KAIは海上兵器としてDevil Killer UAVを発表
2014年2月17日

韓国航空宇宙産業(KAI)は海上の船舶から展開可能な小型の無人偵察機(UAV)を発表しました。
従来、UAVはロケットブースターにより船から射出されます。
しかしこの「悪魔殺し(Devil killer)」と呼ばれるUAVは推進力として圧縮空気を含むキャニスターを搭載しており、
また飛行時は2機の電動ダクテッドファンが駆動します。

この手の無人偵察機(UAV)は、各国がしのぎを削って開発中だ。

そして韓国も例にもれず開発していたようなのだが……、名前が痛々しいな。

“悪魔殺し”は「戦術的な自爆」を行うUAVとしての特徴も備えています。
データリンクシステムを使用して目標に誘導することも可能であり、突入時には翼に積まれた2kgの炸薬を爆発させることも可能です。
”悪魔殺し”は40kmの作戦範囲を持ち、最大で400km/hで飛行することも可能だとのことです。

作戦範囲40kmで、最大で400km/h……。つまり、最大出力でまっすぐ飛ぶと6分程で操作不能領域に!

……どーすんだよ、コレ!?

「『悪魔殺し』はすでに生産準備ができている。」
「残念ながらまだ注文は無いが、我々は市場に向けて展開していく予定だ。」

そりゃ、誰も欲しがらないだろ!

だって、自爆装置ついていたって、何の役にも立たないし。寧ろそれなら誘導装置付きのミサイルぶち込んだほうが効果的だと思うんだ。



これが韓国航空宇宙産業(KAI)の実力かと思うと、KFXは先が思いやられるな。

韓国軍、無人機の飛行訓練を行う

上のが「ソンゴルメ(隼)」で下のが「Remoeye」らしい。
下の方のスペックはミッション半径15kmとか書かれているけど、実用に耐えうるのかはよく分からないな。偵察をやるにはちょっと心許ない数字だな。

京畿道楊州郡の第140情報大隊空中偵察中隊で8日午前、韓国製陸軍無人機「隼」の飛行訓練が行われた。写真は、飛行を前に準備をする関係者たち。
無人機持ってれば偉い!って訳じゃ無いだろうに。

グローバルホークを買うとか言いつつ、「こうした無人機の研究は我が国もやっているニダ」というアピールだね。

「韓国にも無人機はある」と騒ぐ韓国軍

国防部は8日、陸軍のある軍団で運用している韓国製無人偵察機「ソンゴルメ(ハヤブサ)」と、韓国の中小企業が製造した小型無人偵察機「Remoeye」の様子もメディアに公開するという異例の措置を取った。野戦無人偵察機部隊も、同じく保安上の理由から、これまでメディアに公開されたことはほとんどなかった。一方、国防部の関係者は、韓国情報当局が推定する北朝鮮無人機の保有数も公開。それによると北朝鮮が保有する「パンヒョン1・2型」無人機の数は約300機に達するという。これもやはり、機密に分類されていた情報だ。
このような機密情報の情報開示に踏み切った理由について、朝鮮日報の記者は「見栄」なんじゃないか?と分析している。

ただねぇ、まさかこんな無人機の開発をやってるから安心!とか言う積もりなら、お門違いである。
今回のケースは、小型の無人機が北朝鮮から韓国国内に侵入して、写真撮影までやっていた事案なのだ。
小型の無人機は大型の無人機より発見されにくく、写真だけとは言え解析されていれば、韓国の情報は北朝鮮にダダ漏れという可能性が否定出来ない。
安心しろ、と言うのであれば、防空網の拡充が出来るという辺りをアピールするより他ないはずだ。

北朝鮮の大型無人機が使い物になるとして、爆撃などをできるとしたならば、事前の情報収集は進んで居るのはかなりヤバイと、その様に考えて良いだろう。
大丈夫かね?

韓国陸軍の偵察用無人機、墜落す!

韓国陸軍の偵察用無人機 ソウル近郊で墜落
2014/05/01 15:40

【ソウル聯合ニュース】韓国北部、ソウル近郊の京畿道・楊州にある山に1日午前11時44分ごろ、陸軍の無人機1機が墜落した。
まあ、無人機だから、落ちても怪我人は出ないし、問題は無いよね!
この偵察用無人機、先日、韓国軍が喜んで公開していたヤツだ。

韓国軍関係者は「無人航空機1機が任務を終えて戻る途中に墜落した」と明らかにした。人命被害はなかった。
 墜落機は2000年代初めに配備されたで、全長は5メートル、幅は6.5メートル。最高時速150キロで、作戦半径は100キロ、滞空時間は4~5時間だ。自動追跡機能を持つ感知器も搭載している。

自動墜落機能も付いているらしいな。

まあ、飛行機は空を飛ぶ以上は墜落するリスクは常にある。
無人機であっても、気象条件に左右されて墜落することもあるだろう。そして、怪我人も出ていないことだし、問題は無いハズだ。

……なのだが、これ、何処を偵察してたんだろうね?

ソウル近郊で落ちた、と言う事はやっぱり北朝鮮側を監視目的で使っていたんだろうか??

既に10機余りも墜落させてたww

今回の墜落事故を機に、ソンゴルメの性能も非難の的になっている。当時、軍関係者は「北朝鮮無人機はリアルタイム映像の伝送と遠隔操縦が不可能で、大きさも小さく、気象条件の影響を多く受ける」としてソンゴルメが性能上で優位にあることを表わした。だが北朝鮮無人機ほどではなくともソンゴルメもやはり風など気象条件の影響をかなり受けて、操縦ミスによりこれまで10機余りが墜落した事実が明らかになった。国会国防委員であるセヌリ党チョン・ヒス議員は「北朝鮮も無人攻撃機を開発した状況であり、韓国軍も無人機の性能を高める必要がある」と指摘した。

ナルホド、今まで非公開だったわけだ。

まだ、性能が不十分で既に10機余りも墜落させてたんだな。しかし、「操縦ミス」とはどういうことなんだろう?

事前に入力した飛行プログラムにより自動飛行が可能で、通常、地上でリモートコントロールを利用して遠隔操縦する。

……遠隔操縦って、気象条件による細かな制御まで地上からやれるわけ無いだろうに。その辺りは飛行プログラムで何とかしろよ(苦笑



んでもって、1機200億ウォンですか。ラジコン飛行機に約20億円も投入とは、いやはや。

10機落として200億円が……。

垂直離着陸の民間無人機、世界初実用化の成功!!

大韓(テハン)航空の垂直離着陸無人航空機「KUS-TR」(写真)が17日、テスト飛行に成功した。同機が公開されたのは初めて。

この日、全羅南道高興郡(チョルラナムド・コフングン)の韓国航空宇宙研究院(航宇研)の飛行場で行われたテスト飛行で、KUS-TRは垂直に離陸した後、30分以上を空中で姿勢を固定したり、位置を変えながら一ヵ所に止まった。テスト飛行を総括した大韓航空無人機事業部のパク・ムンス課長は、「この日の試験飛行でヘリコプターのように垂直離着陸が可能で、滑走路を必要としない『ティルトローター』方式の無人航空機の実用化モデルの開発が事実上成功した」と話した。

……30分程度のホバリングなら、ラジコンヘリでも実現可能だが。どれだけの時間飛行が可能なんだろうねぇ。

1トン級垂直離着陸無人機の価格は、遠隔操縦装置を含め、4機1セットで200億ウォン(約20億円)程度。まだ民間企業が気軽に買える製品ではない。

4機1セットで20億円?!本当に?

オスプレイの実機がアメリカ軍調達価格で70億円なんすけど!

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