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死後の「デジタル遺品」で思わぬトラブルが続出している

パソコンやスマホ、クラウドサービスの普及に伴って「デジタル遺品」によるトラブルが増加しています。

更新日: 2016年10月05日

ppp_comさん

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■どんどん手放せなくなっているインターネット

ひとりひとつ以上のデジタル端末を持っているのが普通になりました

2016年版情報通信白書によると、15年末のインターネット利用率は13~59歳で90%超。60~64歳で82%、70代でも54%にのぼる

近年は高齢者もパソコンやタブレット、スマートフォンを使いこなし、ネット銀行や証券会社、各種データサービスを利用している人が増えています

■そんな中、近年「デジタル遺品」が問題になりつつある

今、個人情報満載のパソコンやスマホのデータは、デジタル時代の新たな遺品として注目されている

インターネットの普及が始まって約20年。初期からの利用者にとって、人生の終わりが身近なことになり始めている

■デジタル遺品とは?

デジタル遺品とは、パソコンなどに保存されているデータや情報のこと

衣類・蔵書・コレクション・日用品など、「もの」として残された遺品ではなく、「デジタルデータ」として残されたもの

■デジタル遺品で思わぬトラブルが?

きちんと管理しておかないまま亡くなると、残された家族に大きな負担がかかってしまう

■デジタル遺品にまつわるトラブルの事例

家族の思い出が行方不明に

これらのデータは本人が亡くなってしまうと、どのパソコンやスマホ、記録媒体のどこに何が保存してあるのか家族にも分からなくなる

ログインIDやパスワードは基本的に利用者本人しか知らない為、その本人が亡くなってしまうと残された家族にはその存在すら気づかない事も

会費や利用料金が払われ続けていた

夫の死後1年間、使っていないサービスに毎月800円の利用料を払い続けていた

定額サービスの契約月額や年額で料金を支払う有料サービスは、指定口座やクレジットカードから自動引き落としされる契約が多い

遺族がサービスを解約しようにも、登録情報が把握できなかったり、本人認証が不可だったりするために、いつまでもサービスを継続する事態に

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