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藤田綾画伯の絵画一覧と藤田式画法の解説

日本現在アート界の巨匠『藤田綾画伯』、美術界様々な影響を与えている藤田画伯が描いた絵画紹介と、藤田画伯が考案した『藤田式画法』の基本的な解説を行います。

更新日: 2017年04月24日

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3takuさん

◆まずは、藤田画伯の描いた絵画を見てみよう!

まずは、藤田画伯が描いた絵画の数々をご覧ください。
絵を見れば分かるに決まってると批判もあるかもしれませんが、念のためモデルとなったものたちも紹介しておきます。
また、その絵を見た美術界の巨匠たち(将棋棋士)のコメントも一緒に紹介します。

◆桐谷広人七段

桐谷広人七段は、株式優待で生活する将棋棋士としてテレビ番組で注目された人物です。
自転車(ママチャリ)で、さっそうと走ることでも有名です。

この絵を見た藤井猛九段は、『素晴らしいです』とおっしゃっていました。

◆ジュゴン

この絵を見た久保利明九段は、『貴重ですね』と藤田画伯の絵の貴重性を言い表していました。

◆犬(アメリカン・コッカー・スパニエル)

アメリカン・コッカー・スパニエルは、ジャパンケンネルクラブの第8グループに分類される犬種で、ディズニーアニメ『わんわん物語』の主人公のモデルにもなっています。

この絵を見た深浦康市九段は、『はっはー』と感心の声を上げていました。

◆羊

羊(ヒツジ)とは、ウシ目ウシ科ヤギ亜科に分類される哺乳類で、主に毛(羊毛)の利用のために家畜化されています。

この絵を見た深浦康市九段は、『久々に笑った』と藤田画伯の絵と笑いの融合に新しい可能性を見出していました。

◆馬

ウマ(馬)は、ウマ目のウマ科に分類される哺乳類で、人間が犬と共に初めて家畜化した動物です。
現在は、野生の馬がほぼ絶滅状態となっています。

この絵を見た競馬好きの阿久津主税八段は、『これは馬じゃない』と、藤田画伯の絵は馬を超越しているとの見識を示しました。

◆龍/竜

龍は主に東アジアで信仰されている架空の動物で、十二支の1つにも選ばれています。

この絵を見た広瀬章人八段は、『遠くから見たらうまく見える』と藤田式画法と距離についての新たな考えを示しました。

◆ペンギン

ペンギンは、ペンギン目ペンギン科に分類される鳥で、主に寒冷地に住んでいます。

この絵を見た大阪人は、『食パンやん!!』とツッコんでいました。

◆テニス(藤田綾vs中村桃子)

この絵を見た森下卓九段は、『なるほどー』と終始感心していました。

◆ウナギ

うなぎは、ウナギ目ウナギ科に分類される魚で、日本では蒲焼きにしてよく食べられます。

この絵を見た藤井猛九段は、『格が違う』と藤田画伯が描く絵の格式の高さを指摘していました。

◆美術界の大革命『藤田式画法』とは?

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