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10月の観測史上最高を記録した所も…30度以上の真夏日で関東各地が暑かった

4日の関東地方は各地で晴れて30度以上の真夏日になり、最高気温は関東の18の観測地点で10月としては統計を取り始めてから最も高くなりました。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年10月05日

isaaccさん

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○関東地方は各地で30度以上の真夏日に

関東から九州では、10月としては異例の暑さになっています。

4日の関東地方は各地で晴れて30度以上の真夏日になり、最高気温は関東の18の観測地点で10月としては統計を取り始めてから最も高くなりました。

都心で10月に32度以上となるのは37年ぶり。

○東京都心では午前11時すぎに30度に到達

気象庁によりますと、4日の関東地方は日中、強い日ざしが照りつけて各地で気温が上がりました。

東日本や西日本を中心に季節外れの暑さになっていて、東京都心で4日午前11時すぎに30度に到達しました。

青梅、府中、江戸川も真夏日となり、10月の観測史上最高を記録した。

○10月の観測史上最高を記録した所も

午後2時、館林駅前の温度計は、37度を指していた。

各地の気温は、群馬県館林市で33・9度、熊本県水俣市で32・9度、千葉県茂原市と茨城県古河市で32・7度、埼玉県熊谷市で32・3度だった。

風が弱く、気温上昇を阻害する要因がなかった。

気象庁によると、10月の最高気温は20地点以上で過去最高(タイ記録含む)を更新。

○熱中症で搬送される人も出た

東京・品川区では、高校の体育祭に参加していた女子生徒2人が、熱中症と見られる症状を訴え病院に搬送されました。

2人とも症状は重くはないということですが、1人は経過を観察するため入院したということです。

○気温が高くなった原因は…

この暑さは、台風18号により、夏の高気圧が勢力を増して張り出してきた影響によるもの。

列島の南側に太平洋高気圧が強く張り出している上、日差しが強く気温が高くなった。

山越えの風が吹き下ろす際に温度が上がるフェーン現象の影響も考えられるという。

○このニュースはネットでも話題になっている

今日暑いな〜夏かよ、とか思ってたら本当に真夏日だったのか。

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