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資格停止1年3か月に短縮‥シャラポワの処分短縮に期待が高まっている

スイスのスポーツ仲裁裁判所は4日、女子テニスで元世界ランキング1位のマリア・シャラポワ選手のドーピング違反で国際テニス連盟(ITF)から科された2年間の資格停止処分を不服とした訴えを一部支持し、1年3カ月(15カ月)にする裁定を下したと発表しました。

更新日: 2016年10月05日

kyama77さん

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●2年間の出場停止処分となっていたシャラポワ選手

国際テニス連盟(ITF)は8日、女子の元世界ランキング1位で4大大会通算5勝のマリア・シャラポワ(29=ロシア)に

●しかしスポーツ仲裁裁判所は、処分期間を9カ月短縮すると発表

スイスのスポーツ仲裁裁判所は、4日、「ルールには違反したが、重大な過失はなかった」として、

訴えを一部認め、処分期間を9カ月短縮し、1年3カ月とする裁定を下した。

・シャラポワ選手は今年1月、ドーピング検査でメルドニウムが検出

シャラポワ選手はことし1月、全豪オープンで行われたドーピング検査で禁止薬物メルドニウムが検出され、

・医療目的で、禁止薬物とは認識していなかったと主張していた

3月に記者会見し、メルドニウムの摂取は医療目的で、禁止薬物とは認識していなかったと主張。

重大な過失はなかったとして、処分の軽減を求めていた。

・「メルドニウム」とは?

米国立医学図書館によると、ラトビアの研究所で開発され、服用すると気分が向上し、より活発になるという。

メルドニウムは今年1月から、世界反ドーピング機関(WADA)が定める禁止薬物のリストに入っていた。

・CASは「重大な過失はなかった」とシャラポワ選手の訴えを一部認めた

CASは「重大な過失はなかった」とした上で「ドーピング違反は本人にある程度の責任がある」との結論に達し、

裁定は当初、7月に公表される予定だったが、同選手とITFが証拠の提出に時間を要するとして延期に合意していた。

●ネットでは、シャラポワ選手に期待が高まっている模様

シャラポワ4月26日から復活ー! 処分軽くなってよかった

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