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よく、男脳や女脳という言葉を聞きますが、具体的にはそれぞれどんな特徴があると思いますか?

男→ハッキリ言ってくれないとわからない
女→言わなくても察して

男は自慢話をしている時にドーパミンが出る
女は愚痴の共感が得られた時にドーパミンが出る

男脳は、解決の為の話をする。

女脳は、共感して欲しいだけの話をする。

自分の自慢をするのが男

周りの自慢をするのが女

女のもやもやは、“おしゃべり”で解決

女性脳は、「共感」によって知識を身につける脳。そのため、誰かの「共感」を求めようとします。


他人の体験談でさえ、「わかる、わかる」と共感して聞いているのも、「共感」して「自分の体験」のように脳に記憶することで、その後の人生で瞬時に使えるようにするため。

と言うわけで、もやもやしたときの女性脳は、誰かに話を聞いてもらい(自分でも混乱しているのだから、とんでもなくとりとめにない話になります)、共感してもらうことで、脳内を整理したいのです。

男のもやもやは、“ぼんやり”で解決

一方男たちは、まったく逆です。ぼ~~~~っとすることで、右脳の空間認知の領域を活性化し、ものごとの位置関係を測り直して、知識の再構築をします。この間、右脳の感じる領域をフル回転させているので、左脳の「言葉を操る領域」がスイッチオフされます。逆に言えば、言葉から離れないと、男性脳は知識を進化させられず、ストレスから解放されないのです。

と言うわけで、「思い通りに行かなくて、もやもやしている男性脳」には、心地よい沈黙でそばにいてあげることが一番。「なんでもっと相談してくれないの!」とか「なんでも話してほしい」など、女性は彼に詰め寄ってしまいがちですが、それはNG。話を聞いてあげようなんて、みじんも思わない方が男性のためなのです。

男性はイメージでものごとを整理しているので、ときに問題とは関係ないことを言ってくることがありますが、それもまた、彼の脳の中では「謎を解く鍵」。「問題から目をそらさないで」なんて追い詰めないで、気楽に受け止めてあげましょう。

喧嘩するとき

散髪するとき

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uselessidさん

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