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優勝賞金は21・5億円!Jリーグの「改革」がいよいよ大詰め

来季からは色々と面白くなりそう

更新日: 2016年10月05日

manuronaldさん

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■来季から大きく変わるJリーグ

イギリスの動画配信大手のパフォームグループとの間で、有料放映権を10年総額2100億円で締結。

「DAZN(ダ・ゾーン)」では、来季からJ1、J2、J3のJリーグすべての試合が生中継され、スマホなどでも視聴可能になる。

Jリーグにとって大きな”転換点”を迎えたといえる

■ファンが気になるのはやっぱり「金銭面」

Jリーグは4日、東京・文京区のJFAハウスでJ1~J3の合同実行委員会を開催。

均等分配金や傾斜分配金(強化分配金)優勝賞金について議論が交わされ、Jリーグは次の4点を提案した。

(1)全チームに支払われる均等分配金は、J1が3億5000万円(J2が1億5000万円、J3が3000万円)。

(2)傾斜配分金は30億9000万円を原資として優勝チームには総額の約半分に当たる15億円。

これでJ1優勝チームの賞金は、今季の最大4億8000万円の4倍以上となる。

「傾斜配分金は強化配分金と考え、監督や大物外国人、若手育成、施設の充実などに使用してもらう」という。

■そこで大幅増額のメリット、デメリットをざっとまとめてみた

メリット

国内の経済環境悪化が拍車をかける形で各クラブの経営状態も厳しさを増している昨今。

予算規模の小さいクラブ(下位に沈みがちなクラブ)ほど、均等分配金の増額などによるブースト効果は大きく働く。

資金に余裕が出ることで、かつてのような外国のスター選手や監督を呼ぶクラブも現れるに違いない。

デメリット

Jリーグは海外リーグに比べ、クラブ間の格差が小さく、どこが優勝するか予想が難しいほど戦力が拮抗しているのが特徴。

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manuronaldさん

自分が気になったことをまとめていきます。