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難解すぎて、ネット民が混乱wノーベル賞の受賞理由

なるほど、わからん。

更新日: 2016年10月05日

まっすぃさん

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ノーベル賞の授賞理由で盛り上がってるネット民

「これが俺なりのオートファジーだ」そう言って親父は自分の指の皮を肴に酒を飲み出した。

オートファジーじゃないな貴様ッ

自分なりの「オートファジー」論を展開。

実は、トリコが語ってた「オートファジーの理屈」

それは、7年前のトリコで登場してたんだって…。

【オートファジー(自食作用)】
栄養飢餓状態に陥った生物が自らの細胞内のたんぱく質をアミノ酸に分解し一時的にエネルギーを得る仕組みである」

専門家が激ホメしたマンガでの解説文がコレ。

自分の細胞を分解することにより、一時的なエネルギーと超人的な運動能力を得る!というのが、オートファジーという必殺技

必殺オォォートファジーィィィ!!!!

「オートファジーの研究はいったいなんの役に立……ギャアアアア!!!!」 質問を発した記者の体は内部から自身の細胞に貪り食われ、タンパク質のスープに分解され血肉をまき散らして死んだ。 大隅教授は組んだ手の向こう側で静かに微笑みつつ言うのだった。 「こういうふうに役に立つのですよ」

オートファジーって聞くとトリコを思い浮かべるが、トリコ掲載時はまだ未解明の事象だったため作中では独自の解釈で描かれてるn

それから、わかったことは?

「オートファジー」 の驚きの仕組み

実は、数年前の自分の体の細胞はすべて入れ替わってるそうで。

私達の体は、日々地道に細胞が新しく入れ替わって働いてくれている。そして何年かの時を経て全て新しく入れ替わる

この時たんぱく質の不要になったものを分解し、必要なものに作り替えるリサイクルの仕組みが「オートファジー」

分解されたたんぱく質はリサイクルされ、新しくたんぱく質を造るための材料になります

新しく細胞のたんぱく質を入れ替えることで、健康な体を保つんだそう。

栄養不足になると、細胞内に異常なタンパク質が過剰に増加。オートファジーで分解しきれず蓄積され脳細胞が死んでしまう

これがアルツハイマー病の原因のひとつと最近わかった。

老化によってオートファジーの働きが弱まり、これが、がんや糖尿病などさまざまな病気と関係しているのではと考えられている

オートファジーの仕組みを応用すれば、さまざまな病気を治せるかも。

ノーベル物理学賞はというと…

トポロジカル相転移って名前、語感的に椎名林檎が名付けたのかと思った。

「化学賞をとったオートファジーは何の役に立つんですか?」 「トリコの回復系の技として使えます」 「??」 「物理学賞をとったトポロジカル相転移は何の役に立つんですか?」 「オリジナルGNドライブのコアユニットを動かしてます」 「??」 「両方とも嘘じゃないよ?」

オートファジー以上にわからんw

【授賞理由】
電気抵抗がゼロになる超伝導など物質の特異な状態が起きる新たな仕組みを数学理論で解明した

そして、わたしは、トポロジーについての簡単な説明が聞きたい。それを説明してこその、ノーベル賞受賞ニュース、だと思う。誰がとった、とかではなく。どんな研究が評価されたのか。

ノーベル賞「トポロジカル相転移です」 ↓ 民衆『(トポロジカル絶縁体なら聞いたことあるぞ...)』 ↓ ググる ↓ 民衆『???』 ↓ 専門の方々「3次元...2次元...(極力分かりやすく解説して下さる)」 ↓ 民衆『』

それができたらもうノーベル賞ものだよ

り、理屈はわからないけど、すごい役に立つかもしれないそうで。

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まっすぃさん

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