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ラウドロック人気ギターまとめ

coldrainをはじめ、国内でもメジャーなジャンルになったラウドロック。ソリッドでヘヴィなハイゲインギターは弾いても聴いても気持ちいい!そこで今回はラウドロックでよく使われるギターをまとめました。

更新日: 2016年10月06日

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Ibanez

日本のメーカー星野楽器のギターやベースのブランド名です。
エレキギターではRG、RGA、RGD、S、SV、DARKSTONE、FALCHION、HALBERD、GLAIVE、Xiphos、ARTCORE SOLID TOP、ARTCORE等のシリーズ、 エレキベースではSR、ATK、Artcore Bass、GIO Ibanez、Grooveline等のシリーズがあります。

メタル界でもおなじみIbanez。コスパに優れた多弦モデルも展開しており、より重低音を求めるメタルコアバンドでよく見かけます。ボディが軽く取り回しやすいです。

MIWのギタリストもIbanezを使用しているようです。チューニングはなんとドロップA!解放音が凶悪!

ESP/LTD/E-Ⅱ

1975年に高級カスタムギターの製作とプロ・ミュージシャンのリペアーなどを行う目的で椎野秀聰により設立されたギターメーカーです。
非常に多くの人気ギタリストのチャーのシグネーチャー・モデルを作っており、傘下には楽器製造事業や音楽家やギタービルダー養成の専門学校など 様々な音楽関連の企業を持っています。

日本のハイエンドギターの代表格ESPです。世界中でいろんなジャンルのギタリストが使用していますが、ラウドロックでも人気です。廉価版のLTD、ESP USAが開発したE-Ⅱもよく見かけます。

Blessthefallのギタリストは場合によってESP LTD E-Ⅱを使い分けているようです。特にレスポールタイプのECLIPSEシリーズはラウドロックで人気です。

SCHECTER

デヴィッド・シェクターにより1976年にアメリカカリフォルニア州ヴァンナイズに設立されたギター・ベースメーカーです。
設立当初はフェンダーやギブソン等のギター用リプレースパーツを製作していましたが、 後にエレキギターやエレキベースの製造を始めました。

ラウド系といえば真っ先に出てくるのがSCHECTERではないでしょうか。特にDIAMONDシリーズはどこのバンドでも見かける気が、、、それだけ定番ギターとなっているのです。

国内でもSoHのryutoさんが使用しています。こんなエモーショナルでかっこいいギタープレーみせられたらSCHECTER欲しくなりますね!

FUJIGEN

長野県松本市にある楽器メーカーで、 以前はグレコ、アイバニーズ、フェンダー・ジャパン、エピフォン等の楽器のOEM生産を行っていました。
現在は自社ブランドも多く製造しています。

作りの良さで有名なFUJIGEN。国内有名どころではではHER NAME IN BLOOD、Crossfaithが使用しています。

HNIBの弦楽器隊はみんなFUJIGENを使用しているようです。シンメトリーに構える様はまさに阿形と吽形のよう。

おわりに

ラウドロックでよく用いられるギターをまとめました。
どのモデルのも言えることが、ピックアップにパワーのあるハムバッカーが搭載されていることです。おそらくSeymour DuncanやEMGが搭載されています。

このまとめでみなさんのギター選びのお手伝いになれたら幸いです。

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