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「ネットの友達」にも年賀状を。日本郵便が発表したサービスが話題に。

日本郵政グループが発表した、住所を知らない相手でも、実物の年賀状が送れるサービス。通称「住所が分からなくても送れるサービス」の登場にネットがザワついています。

更新日: 2016年10月06日

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□日本郵便が「住所が分からなくても送れるサービス」を発表。

これは、その名の通り、住所を知らない相手にも、実物の年賀状を送れるサービス。

日本郵便が、2017年の年賀状用に「住所が分からなくても送れるサービス」を11月1日から開始すると発表。

このサービスは、SNS上の友人やスマートフォンに登録されているメールアドレスから相手を選ぶことで、住所がわからなくても年賀状を送ることができるというもの。

つまり、年賀状を送りたい相手とネットでの繋がりさえあれば、年賀状を送れる。

ネット友達に年賀状送れるってどういうことなのwwwwwww

日本郵便が本気を出してきた pic.twitter.com/Yznd7kqK9R

ネットでは大きな注目を集めている。

□受け取りは任意となっている。

知らない人や、馴染みのない人から、突然送られてくる心配はない。

相手先を指定して年賀状を送る旨を伝えると、事務局を経由して受け取り確認のメッセージが相手先に到着。

そこで受け取りOKの確認を取った上で、年賀状を配送するという流れになっている。

事務局が仲介するため、お互いの住所が知られる心配もない。(年賀状の送り主が、自分の住所を書くか否かは任意。)

これ年賀状どうやって届けるんだろうって思ってたら、仲介が受け取りの可否を聞いて来るのか。許可したら住所を仲介業者に伝えると。

見ず知らずの人から来る可能性はどう排除するのかって思ったら受け取り側にこの人からの年賀状を受け取りますかって確認くるのか

相手が受け取り許可しないと配達されないってのはいいな。年賀状テロは起きないか。

このルールがないと、フォロワーが多い人は大変なことになってしまいますからね。

□しかしこのサービス、否定的な意見も少なくない。

同サービスに対し、Twitterでは悪用を懸念する声や、「SNSがらみでしか知らない人から年賀状が届いたら引く」といった意見も。

ネットの友達に住所無しで年賀状送れるシステムって荒れる予感しかしないんだけど大丈夫なのかな

住所知ってる相手にすら年賀状出してないというのに… SNS絡みでしか知らないヒトから年賀状届いたら引くって。

受け取らなかったら、喧嘩の火種にもなり得る?

住所知らなくてもSNSの知り合いに年賀状が届くって日本郵便のサービス面白そうだけど差出人の住所も本名も書かれず「минаより」とか「はるひより」とか書かれたのが複数来たら親びびるやろ

差出人の名前が何になるのか、現時点では記載されていませんが、ユーザー名だったら確かにヤバいw

自分は利用するつもりがなくても、相手から執拗に迫られる可能性を指摘する声も。

郵便局のネットの友達に年賀状を送ろうのやつ、個人情報大丈夫?って思ったけど、やっぱ受け取る側が許可が必要な訳ねw ただ、これで気付いたのは「年賀状受け取って貰えましたか?」「なんで受け取ってくれないんですか?」というヤバいリプとかが発生しそうな未来である

ネットの友達の住所が分からなくても年賀状送れるサービス。同じ職場の人にツイッター探し出されてクソリプくらいまくった身としては恐怖しか無いよ。

様々なトラブルを懸念する声が挙がっている。

□このサービスの背景には、若者の年賀状離れが関係している。

若者の新年の挨拶は「メールやライン」が当たり前に。

インターネットの発達やSNSの拡がりなどから、個人間の連絡が容易に取りやすくなった昨今ですが、そのため年賀状などのやりとりは減少傾向にあります。

年賀状は、郵便事業及び郵便局の運営を行う日本郵便の売上のおよそ1割を占めている。しかしながら、携帯電話の普及やSNSの浸透により、年賀状市場は2003年度をピークに減少を続けている。

年々その存在感をなくしていっているような気さえするリアルの「年賀状」。今後、ネットやデジタルとどのように交わっていくのでしょうか。

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ギャロップきゃんたーさん



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