法律では、有責配偶者からの離婚請求は認められないことになっている。有責配偶者とは、自分が離婚原因を作った方の配偶者という意味である。不貞があった場合には、不貞をした配偶者が有責配偶者となる。

出典夫や妻が不倫!離婚する場合の対処法や慰謝料はどうなる?

更に、もっというと、不倫した本人が不倫相手と結婚したいがために「離婚したい」と申し出ることはできません。離婚原因を作った本人から、離婚したいとは言い出せない仕組みとなっています。あくまで法律上ですが、杓子定規に考えた場合、原因となった本人から離婚を申し出ることはできないのです。

もちろん、離婚を申し出た結果、相手が受け入れてくれた場合は協議離婚といった形になるでしょう。

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