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ダメージやばっ…泥酔するたび「脳」が縮んでいく!?

記憶がなくなるまで飲んだりする人もいると思いますが、飲み過ぎは脳に大きなダメージを与えてしまうそうです…。

更新日: 2016年10月07日

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泥酔するほど「認知症」になるリスクが…

飲酒の長期影響の研究から「飲み騒ぎ=宴会」を頻繁にする人は認知症になりやすい

飲酒習慣の異なる550人を最長25年間追跡し、そのデータをもとに飲酒と認知症の関係性について考察した結果、仮説にたどり着いた

ヘルシンキ大学医学部の研究結果

1年に2回以上酔っぱらって記憶をなくす人は、そうでない人と比べて、アルツハイマー型認知症を発症するリスクが10倍になる

少なくとも月に一度、1回あたりにビールやワインを合計5本以上飲むと危ない

すでに金曜に今年3回目の記憶ゼロ泥酔死亡をやらかしているからアルツハイマー15倍や、、、、

記憶が飛んだとき「脳」はどういう状態?

お酒を飲んだ時に、何度も同じ話を繰り返してしまう、といった場合、短期記憶の機能に障害が起こっている

新しい情報の記憶には、脳の側頭葉にある「海馬」という部分が重要な働きをしているといわれますが、ここがアルコールで障害される

記憶がとんでいるのは、海馬がマヒして記憶できていない。

何度もブラックアウトしていると、40歳代後半から物覚えが悪くなり、物忘れも年齢以上に酷くなってくる

長期間・大量の飲酒習慣は、大脳を萎縮させる。飲む人と飲まない人の大脳をMRIの画像で比較すると、飲まない人に比べて、およそ10~20%も萎縮している

アルコールの分解過程で働く酵素が脳に溜まる有害物質の解毒にも関わっているそうで、この酵素の働きが弱いと神経細胞が死滅しやすくなる

お酒に弱い人や全然飲めない人がいくら頑張っても、遺伝子によって決まっていて強くなることは不可能

泥酔をしない飲み方をする

ビールで350ml、ワインで150mlほどの量であれば、飲酒は認知症を遅らせる効果がある

毎日ワインをグラスで3杯程度飲んでいる人の発症率は全く飲まない人の4分の1程度

フラボノイド多く含むワインを多く摂取している人は認知機能が高い

カマンベールチーズの製造時に使う白カビで発酵させた乳には、脳内の老廃物を除去するミクログリアの活性化に有効

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こけももっちさん

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