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車椅子生活だった日野原重明先生の健康法は102歳までは有効。105歳死去(2017.7.18(火))

日野原重明先生:日本の医師、医学博士であり聖路加国際病院名誉院長兼聖路加国際メディカルセンター理事長。  103歳〜105歳まで心臓弁膜症のため車椅子生活だった。

更新日: 2017年08月12日

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kazu_dayoさん

日野原重明105歳死去 2017.7.18(火)午前6時33分、呼吸不全のため

葬儀はキリスト教式で2017/7/29午後1時から東京都港区南青山2の33の20の青山葬儀所で。
喪主は長男明夫(あきお)氏。
100歳を超えても現役医師を続け、高齢化社会の中で活躍する象徴的な存在だった

病気の早期発見・治療の観点から人間ドックに着目し、国内の民間病院として初めて導入。73年には予防医療と健康教育の実践を目的とした財団法人ライフ・プランニング・センターを設立し、「生活習慣病」の概念を提唱

「生きかた上手」はベストセラーになった。
1999年文化功労者、2005年に文化勲章受章


102〜105歳車椅子生活 心臓弁膜症のため

心臓弁膜症が判明してからは、外出には車椅子の生活を余儀なくされています

日野原は現在、車椅子使用。心臓弁膜症のため心臓の負担を軽くするため

102歳までは良かったようですが、現在では、日野原の健康法はよくないのかもしれないですね。車椅子なので

日野原重明先生「10の生活習慣」

日野原重明先生「10の生活習慣」

①少食 腹七分
 腹七分目は科学的にも正しい。。30代の体重や腹囲を保つと良い。
 貝原益軒(1630~1714)は、江戸時代の健康法として腹八分をすすめている。
 日野原は、老人には腹七分がよいっという

②植物油をとる。オリーブ油も牛乳に混ぜ飲んでいた
ヤシ油以外のものならOK。肌のハリを保つ。肌のハリは、気持ちのハリにつながる。細胞を若く保つには、大豆製剤のレシチンを温牛乳に入れると良い。

③階段は一段飛びで 
 階段を歩く。エスカレーターを使用しない

④速歩
 速く良く歩く。

⑤いつも笑顔で

⑥首を回す
 後ろから呼ばれた時、肩ごと身体を向けるのではなく、首だけ回すとはつらつと見える

⑦息を吐ききる
 吐ききると腹式呼吸が簡単にできる。新鮮な空気がたくさん身体に取り込める。

⑧集中
 仕事、趣味に時間を有効に使うためには集中することが一番大切。

⑨洋服は自分で購入
 服を選ぶことは楽しい。おしゃれになると、歩き方までかわる。

⑩体重、体温、血圧を測る 
 自分の身体は自分で守る。日々の変化を記録する習慣を。ベストの数値を知っておく。
 30代の体重、腹回りを維持する

運動

腕立て伏せを20回
スクワット40回
首の体操
首を前後、左右に動かします。風呂に入った時にすると良い



日野原重明「健康法3つの基本」僕の健康法の基本は、睡眠と食事と運動。
10年ほど前から、うつ伏せ寝を実行しています

夕食は、1300Kcal

朝食:ジュース、コーヒー、牛乳とジュースにオリーブオイルを混ぜて飲む。

昼食:牛乳とクッキー

夕食:1300Kcal。主食が肉か魚、野菜とバランスの良い食事

85歳を超えたころから、食事は夜がメイン。
基礎代謝1,200キロカロリーと差し引きして、残る100キロカロリーを毎日の活動に費やしている

粗食、小食、腹7分目がベスト

1日の平均睡眠時間は5時間

1日の平均睡眠時間は「5時間

「うつ伏せ寝」

「うつ伏せ寝」により、横隔膜を運動させ腹式呼吸が夜間の睡眠中に繰り返され、
胃腸の運動も円滑に行われ、排尿も良くなる

コツコツと毎日の積み重ね

身体の機能を低下させないために院内では、エスカレーターを使わずに階段を使う

日々の生活を常に「笑顔」で過ごす

日々の生活を常に「笑顔」で過ごす

自己管理の重要性

血圧、体温、体重を測る。常日頃から自分の身体の状態を頭に入れておくことが大切

身長は縮む

身長は縮んだ

体重管理の重要性

体重は30代と変わらないように。腹回りも

日野原重明の言葉

「生きがいとは、自分を徹底的に大事にすること」
「自分の命を自分で格調高く保つための勉強を、めいめいがもっとしなければならない」

長寿の秘訣は「規則正しい生活」

長寿の秘訣は「規則正しい生活」

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