1. まとめトップ

【新入社員の方へ】給与振込のお悩みを解決します!【銀行の選び方】

新生活を始める方、特に新社会人になる方は新たに銀行口座を作ることになるでしょう。最近では、給与振込用の口座を自ら指定できる会社も増えています。一体どのような基準で選んだら良いのか分からない方へ、参考になるような情報をまとめました。

更新日: 2018年07月26日

1 お気に入り 992 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

akg2c19さん

そもそも日本に銀行っていくつあるの?

都市銀行:4行、信託銀行:16行、地方銀行:64行、第二地方銀行:41行
計100以上の銀行が存在する。

参考:金融庁資料
http://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/ginkou.pdf

給与口座に使えそうなのは?

都市銀行の口座を1つ持っておくと便利!
規模が大きいため、全国至る所に支店があります。
コンビニと提携していることがほとんどで、突然お金が必要になっても困りません。

会社によっては指定の銀行があることも…

会社から指定された場合には、大人しく従っておきましょう。

都市銀行の比較

1. みずほ銀行

2002年、当時みずほホールディングス傘下であった第一勧業銀行・富士銀行・日本興業銀行の分割・合併により、旧みずほ銀行とみずほコーポレート銀行が誕生した。

まとめ
・拠点数(ATM設置台数)No.1
・条件を満たすことで、自社ATMの時間外手数料が無料。コンビニATMは月4回まで。
・今年は月1回のペースで、システム改修のためATMが不通になる点がやや不便か。

2. 三井住友銀行

2001年4月1日に、住友グループの住友銀行と三井グループのさくら銀行が合併して発足した。

まとめ
・ATM設置数はみずほ銀行にも引けを取らない。
・条件を満たすことで、自社ATMの時間外手数料が無料。コンビニATMは月3回まで。

3. 三菱東京UFJ銀行

2006年1月1日、東京三菱銀行(BTM)とUFJ銀行(UFJ)が合併して誕生した。

まとめ
・ATM設置台数は申し分ない。
・条件を満たすことで、自社ATMの時間外手数料が無料。コンビニATMは月2~3回まで無料。

4. りそな銀行

選び方のポイント

・自分が頻繁に使う駅の周辺にATMが設置されているか
・お気に入りのコンビニATMと提携しているか
・時間外手数料が無料となる条件に自分が当てはまるか

以上のことを考慮して、自分に最適な銀行選びと幸先の良い社会人生活を!!

1