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楽曲使用料の訴訟も… 佐村河内が再び話題になっている

ゴーストライター騒動で世間をさわがせた佐村河内。あの騒動から2年が経った今、楽曲使用料の訴訟などいろいろ頑張っているようです。

更新日: 2016年10月06日

rouran2008さん

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2年前、あのゴーストライターが世間を騒がせた

2014年2月5日、自作としていた曲がゴーストライターの代作によるものと発覚

「耳が聞こえないと感じたことは一度もない」「譜面を書けない」などと指摘した

あの河内氏は今、どうしているのか

佐村河内守氏(53)が、楽曲の使用料約700万円の支払いを日本音楽著作権協会(JASRAC)に求めた

6日に東京地裁で開かれた初めての裁判で佐村河内氏側は、「著作権は作曲時に譲渡されると、新垣氏と合意している」と主張した

この日は佐村河内氏は出席せず、双方の代理人が提出された証拠書類の確認などを行った

JASRACは問題の発覚後、佐村河内氏の約100曲について契約を解除していた

契約解除前に使われた楽曲の使用料をJASRACに請求したが、支払われていないとしている

これについて、新垣氏は「報酬を受け取った時点で、自分のものではない。自由にやってくれという立場」という

これに対してJASRACは反対を表明

JASRACは「いつの時点で佐村河内さんが著作権を取得したのかが不明確だ」と述べ、争う姿勢を示した

JASRACは、作曲家や作詞家らから著作権の管理委託を受け、テレビ、ラジオの放送やカラオケなどで利用された楽曲の使用料を徴収、著作権者に分配している

この訴訟であの宮根アナが評価していた

宮根誠司アナウンサー(53)が2014年に作曲者偽装問題が発覚した佐村河内守氏(53)へ音楽プロデューサーとしての復帰を提言した

宮根アナは、佐村河内氏およびそのゴーストライターを務めていた作曲家の新垣隆氏の双方と会ったことがある

「プロデューサーとしての発想みたいなことを1時間位しゃべったんですけど、なかなかのアイデアマンではあるなと思った」

訴訟にネット上もざわついていた

宮根アナ、佐村河内氏は「なかなかのアイデアマン」 - 芸能 : 日刊スポーツ nikkansports.com/entertainment/… ごうちっちガンバレーーー!!!( ◜௰◝ )

新垣氏が権利を放棄している以上、佐村河内は絶対に勝つだろう。それがおかしいとはおもわないけどね

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rouran2008さん

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