1. まとめトップ

不思議な偶然には名前と理由があった!『シンクロニシティ』が起きるワケ。

説明がつかない不思議な偶然ってありますよね?「縁」「めぐりあわせ」「運命」「虫の知らせ」「第六感」「正夢」「ソウルメイト」「ツインソウル」「エンジェルナンバー」などの様々な現象にも通じる「シンクロニシティ」。心理学としてもスピリチュアルとしても興味深いです。

更新日: 2016年10月08日

68 お気に入り 372321 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

■奇妙な偶然の重なり・・・不思議に思える偶然ってありませんか?

あなたの身の周りに起こる出来事で「あれ?どうしてこんな事が起こるのだろうか?」と疑問に思ったことはないでしょうか。

例えば、誰かに電話をかけようと思ったときに偶然かかってくる、同時にメールを送り合う、街の雑踏の中に知り合いをみつけるなど、意図してやろうと思ってやってもできないような偶然

「昔の友達から十何年ぶりに電話があった」と思った次の日に、また「違う友達に十何年ぶりに街でバッタリ会った」

出かけるときに慌てていたため財布を忘れたことでいつもの電車に乗り遅れたが、その電車が事故にあった。

新しい仕事を始めようかと考えていた、まさにそのときに、偶然に望んだ仕事のお誘いをうけた。

知りたかった情報を電車の広告で偶然知り得たり、パッと開いた本のメッセージが問題解決への答えだったなど、偶然にしてはなかなか出来ているなぁと思うような出来事。

このように、偶然の一致を『シンクロニシティ』と呼びます。

( 数字のゾロ目に関しては「天使の数字(エンジェルナンバー)」とも呼ばれています。 )

服が被った時も「シンクロニシティ」?

■シンクロニシティ(synchronicity)とは?

シンクロニシティ(英語:synchronicity)とは、いわば「意味のある偶然の一致」のこと

シンクロニシティ(意味のある偶然の一致)の意味は、全く関係のない「心と物」が偶然、共振(シンクロ)することです。

スイスの有名な心理学者カールユングが「はっきりとした因果関係はないが、意味深い偶然の一致」という意味で用いた言葉です。

単なる偶然を超えた何かを意味する時間、空間状の事象の符合。
実証的検証の難しい現象の一つ。

日本語で『共時性』『共時現象』『同期生』『同時性』と訳され、心理学の世界で研究されてきました。

スピリチュアルな考え方が一般的になってきた今、耳にする機会も増えていますが、心理学的に追求していくと奥が深く、理解しにくい部分もあるように感じます。

シンクロに関連する言葉で一番に思い浮かぶのが、水泳競技、シンクロナイズドスイミングではないでしょうか。

シンクロとは英語、synchronizeに由来する語であり、タイミングを合わせる、同時に起るという意味があります。

■「ただの偶然」では無いけど「特別な現象」では無い。

何気ない日常生活の中で起こっているシンクロニシティに、あなたが気づけるか気づけないかだけなのです。

偶然ではなく、また、一部の超能力の持った人だけに与えられた不思議現象でもなく、誰にでも経験できる、宇宙の必然現象なのです。

1 2 3 4 5 6