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心当たりある…突然「○○が食べたくなる」に隠された理由

突然、お肉が食べたい!とか甘いものが食べたいと思う事ってありませんか?それって実は体からのメッセージなんです。

更新日: 2016年10月09日

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「お肉が食べたい」

時々、無性にお肉が食べたくなることがありますか?それはただの空腹が原因ではありません、「無性にお肉が食べたい!」そんな欲求の裏には、実はそれなりの理由があると言われているのです。

肉汁がじゅわ~っと出てくるステーキやベーコン、オーブンでローストしたチキンなど、肉が食べたいなと思うときは鉄分が不足しているそうです。

「近年、私たちの体に鉄分が足りなくなっていたのは実は食事に赤身の肉が不足していたからなのです」とはバーンズ女史(どういう人なのか具体的に元記事にも説明がないのですが、栄養士あるいは医療専門家だと思われます)は語っています。

女性の場合、生理前でイライラしている時は、特に幸せな気分になりたいためにお肉を食べたくなりますね。

お肉には「セロトニン」を作り出す「トリプトファン」が含まれている為、身体が正常な状態へ戻ろうという機能が働き、突然お肉を食べたい欲求へとつながると考えられます。「セロトニン」は幸せホルモンとも言われています。

「甘いものが食べたい」

そんなときもありますよね。でも甘いものは食べ過ぎると身体に良くないし、老化をすすめてしまうという研究結果も出ています

甘いものが食べたいときは糖分が足りていないと思われがち。ですが、実は足りていないのはタンパク質や炭水化物である可能性があります。

タンパク質が不足しがちだと、体はどうしても空腹感を覚え、甘いスナック類を食べようとしてしまいます

だからこそ、三食の中で卵、脂肪分の少ない肉、魚、豆腐や豆類、乳製品、ナッツ類を取り入れるようにし、タンパク質をとっておくことが肝心です。

どうしても甘いものが食べたい時には、豆乳や大豆を使ったスイーツを選ぶと良いでしょう。豆類には植物性タンパク質が豊富に含まれているうえ、脂肪分を含まないので、摂取カロリーを抑えながらお腹を満たすことができますよ。

「しょっぱいものが食べたい」

運動をすると、汗とともに塩分を始めとするミネラル分が排出されてしまい、しょっぱいものが食べたくなる傾向にあります。

ちょっと欲しいだけなら心配はありませんが、無性に食べたいと言うレベルから「渇望する」と言う状態にまでなってくると問題です。この現象の原因には熱中症の脱水症状のように、純粋にナトリウム分が不足しているときもあります。

副腎はストレスを感じると機能の働きが弱ってしまい、そうすると塩っけのあるものを欲する傾向にあるのだとか。

慢性疲労や不眠などの症状が伴うことも。副腎を回復させる栄養素はミネラルとビタミン。そのどちらも入っている食品が味噌汁です。

「辛いものが食べたい」

辛いものを欲しているときはストレスが溜まっている可能性が高いです。辛味を好きな方も多いですが、この刺激は軽い自傷行為になります

つまりストレスがたまると、無意識に別の傷みや刺激を求めて誤魔化そうとしているのです。

どうにも、やたら辛いものを摂りたがるときがあるようで…時々ね、肌や鼻、喉にトラブルをお持ちの方がカラダに追い討ちをかけるようにとっても辛いものを食べてるのを見かけるのですが…

そうしたトラブルのときってどこかしらに「炎症」がおきてることも少なくないんですね。鼻炎、喉の荒れ・痛み、皮膚炎…痛みや不快な症状とともに炎症も起きてる場合もあります。

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しっぽぷりんさん

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