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ディズニーヒロインの名前の意味一覧

ディズニー映画の主人公やプリンセスの名前に、いろいろ由来や意味があるみたいで、おもしろいのでまとめてみました。原作どおりの名前も、映画オリジナルの名前も取り上げております。ただの雑学です。順番待ちの時など、ひまつぶしにどうぞ。

更新日: 2020年05月24日

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il0veb00ksさん

◉アリエル(リトル・マーメイド)

エアリエル Ariel
 またはエーリエル。中世ヨーロッパの伝承上の空気の精。

 シェークスピア作品の「テンペスト」(The Tempest)にも出てくる。 作品中では魔女シコラックスに仕え、歌で風を自由に操り、人間を誘惑し、狂気においやることがあったが次第に空気中の一要素となっていき、姿を消してしまった。

 エアリエルの名は超自然的なものを表す一般的なものとしても用いられ、 新プラトン主義者や魔術師は、エアリエルを大気の精と位置づけていたようだ。

P&Gの洗剤の名前としても有名。
バラの品種としてもある。

この画像は、天王星の衛星アリエル。

◉エスメラルダ(ノートルダムの鐘)

◉オーロラ(眠れる森の美女)

ディズニーの「眠れる森の美女」のもとになった童話では、グリムでは「いばら姫」、ペローではただ「王女」となっており、名前は出てこない。

「オーロラ」という名前は「夜明けの光」という意味で、文字通り国王夫妻と王国に光をもたらしたという思いが込められている。

◉ジャスミン(アラジン)

◉シンデレラ

彼女がなぜ「灰かぶり姫」なのかというと、自分の部屋どころかベッドすらなく、いつもかまどのそばで灰にくるまって寝ていたからだ。かまどのそばだから、そして灰にくるまるから、その余熱で夜の寒さをしのげる。
(略)
 それにしても、かまどで灰をかぶって寝るなどという状況は、今日の私たちには考えられない悲惨さだ。

ディズニー版の「シンデレラ」はそこまで悲惨ではなく、狭いながら自室がある。

「エラ」が本名という扱い。
「シンデレラ」という呼び名は、義理の姉たちが嘲弄する場面でのみ言及される。

◉ソフィア(ちいさなプリンセス ソフィア)

「小さなプリンセスソフィア」は、アメリカの複雑な宗教事情を考慮してか、「明らかなキリスト教の色」は排除しようとしている感がある。
たとえば、十字架は出てこないし、明らかにクリスマスにしか見えない祭りは「ワッセイリア」と言い換えられている。
ちなみに「アンバー」もキリスト教に由来する名前ではない。

古代ギリシア語で、智慧・叡智を意味するソピアー(Σοφια)より派生した。現代ギリシア語ではソフィアとなる。
 ソピアーは女性名詞であるので、女性の名や都市の名、建造物などに使用される。
 ラテン語ではソフィア、フランス語ではソフィー (Sophie)、ドイツ語ではゾフィー (Sophie) となる。ソニア (Sonia) も同起源。

◉ベル(美女と野獣)

原作小説「美女と野獣」では、その美しさから「ベル」と呼ばれるようになったとされている。つまり本名ではない。

彼女は長じてベルと呼ばれるようになるが、ベルは「美しい、良い、有徳の」という意味だ。ただ容姿に優れているのではなく、内面も美しく知性もなければならない。ただ見た目さえ美しければよい、「ジョリ(フランス語できれいの意)」ではないのだ。

◉ムーラン

中国の伝説上の女性。年老いた父の代わりに男装して従軍し、功を立てて故郷に帰ったとされ、古くから民謡や詩歌、戯曲の題材となっている。

木蘭従軍の故事は後代,詩歌の題材となるほか,現在の京劇など伝統戯曲においても《花木蘭》(花(か)が木蘭の姓)の題で演じられている。
 なおそこでは元帥の賀廷玉が木蘭をぜひとも自分のむすめの婿にと願ったことから,木蘭が女性であることが知れるという筋書となっている。

◉ポカホンタス

ディズニー映画の「ポカホンタス」については、ポカホンタスという名前が本名ではないことをはじめ、多くの点でインディアンの側から批判されている。

本名はマトアカ (Matoaka) またはマトワ(Matowa)で、「ポカホンタス」とは、実際は彼女の戯れ好きな性格から来た「お転婆」、「甘えん坊」を意味する幼少時のあだ名だった。

◉モアナ(モアナと伝説の海)

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