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これ厄介すぎ。。「秋の衣替え」にひそむ落とし穴

夏服って本当に厄介なんですよね。そのまま収納するとほぼやられる/(^o^)\

更新日: 2016年10月08日

IGAIGAさん

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10月なのに暑い日が続いたけれど

夏物をしまうにあたって、いちばんに気をつけたいことは汗によるシミ

残った汚れの部分が、タンスやクローゼットの中でジワジワ変化し、おおよそ半年間かけて衣類をダメにする

衣類に残った汗は、ほんの少しのものでも、確実にシミになってしまう

「1年たつと、意外と黄ばんでいたりします。めんどくさがりだった時は、まあいいかなとうっかりして、白い綿ものを、黄ばみさせてしまいました。」

1年後に大惨事、なんてことも/(^o^)\

クリーニングに出しても油断はできない

クリーニング店のビニールは、汚れを防ぐためのもので、そのまま収納してしまうと、蒸れてカビ発生の原因になることもある

お客様があまり知らない、クリーニング店の常識!! クリーニングから返ってきた衣類は、ビニールを外してクローゼットにしまいましょう!カビが生える危険があります。 #販促 #価値 #クリーニング pic.twitter.com/zfKZgKQmhu

カビ…まじさあ…クリーニング出してから一回もビニールから出さなかった私が悪いんだけどさ…一回も着てないのにカビてるって本当に…なんというか…

シミをつくらないコツとしては

特に着る頻度の高かった服は、しまう前に二度洗いがおすすめ

クリーニングから帰ってきた衣類の場合、そのまま収納するのではなく、風通しのいい場所で2~3日乾燥させるのがオススメ

2種類の防虫剤を併用すると、蒸発をせずに液体となってしまい、衣類にシミをつけることがある

蒸発した気体は空気より重いため、どんどん下に沈む。そのため、衣類の上や、衣類より高い場所に置かないと十分な効果が得らない

衣替えって面倒だけど

衣替えって一旦やり始めると結構時間がかかるし、面倒くさいだけにちょっと手を抜いてしまいがち

面倒な衣替えですが、大切な衣類を長持ちさせるためにはしっかりとしたお手入れが大切

来年の夏に後悔しないように、しっかりお手入れを!

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IGAIGAさん

お手柔らかに。。

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