1. まとめトップ

【無意識に言ってない?】悪口を言うことで起きる悪影響と対処法

聞くのも言うのも嫌な悪口。悪口を言うことで起きる悪影響をまとめました。

更新日: 2016年10月07日

7 お気に入り 8791 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

rosetta178さん

悪口はデメリットだらけ

悪口を言うことで得られるメリットもあります。ですが、デメリットが多すぎるんです。比較すると一目瞭然です。言えば言うほど損します。失うものが多すぎます。

悪口って言ってる方はいいかもしれませんが、聞いてる方はものすごく疲れるんです。コレですね、悪口だけじゃなくてネガティブな話題全般に言えます。

こんな風に悪口やネガティブなことを言い続けると友人は確実に減ります。当然ですよね。誰だって暗い話や悪口を聞いて疲れたりネガティブにはなりたくないものです。

悪口ばかり言っていると、必ず言った分は返ってきます

悪口ばっかり言うと聞いてる人は疲れます。結果として友人は確実に減っていきます。

するとですね、同じように悪口を共有できる友人だけが残るんです。悪口を言うことで「素を見せてくれている」「本音で語り合える」「性格が合う」と勘違いしたメンバーです。もちろんこの人たちは悪口しか言いませんし、話題もいつも人を馬鹿にしたような悪口です。

悪口を言う人は一緒にいると疲れますし、誰彼構わず悪口を言います。よって信頼されません。

悪口を言う人は口が軽く無責任なため信頼されません。悪口を言うことで自らの評価を下げてしまっているのです。

一緒になって悪口を言っている人だって信用なりません。

その場では、そうだよね~私もそう思ってた~なんて同調しておきながらあの人がこんなこと言ってたよなんてある種スパイ行為、いわゆるちくりをする人だっています。

そこから思わぬ対人トラブルに発展するかもしれません。

悪口を日常的に言う家族や親戚の元で育った子供は人の悪口を日常的に言うようになります。もはや病気です。こうなってしまうと、「悪口=悪いことだ」という自覚が全くありません。

悪口を言うような陰湿な人は恋愛対象にならない

異性から見ても悪口をいう人にはマイナスな印象しか持ちません。
むしろ、そんなことをいう人と一緒にいて楽しいと思えるでしょうか?

悪口言うのって本当に無駄だと思うんです。時間もエネルギーも無駄です。

例えばイヤなことがあったとします。早く忘れたいですね。にもかかわらず、わざわざイヤなことを何度も思い出してイライラします。無駄ですね。

しかも、その無駄な情報をわざわざ人に伝えるんです。悪口を言ってる自分もネガティブになりますが、相手も疲れたり、不快になったりします。あげくの果てにはそのせいで嫌われたりします。

なーーんにも良いことないです。

悪口を言うことによって、実際に顔付きが変わるんですよ。
それには根拠があります。それは表情筋です。
いつも笑顔で前向きな会話をしている人は口角が上がり、目も生き生きとしています。

いつも怒って悪口ばかり言っている人はどうでしょうか?
口角が下がり、不平不満のへの字口になります。
目に力はなく、よどんできます。
笑顔のシワとは違い、だらしなくほうれい線が濃くなり眉間にもシワがよってきます。

悪口を一番傍で聞いているのは誰か?
はい、言っている本人です。
悪口を言うことによって、その声を発する耳からも脳内にも響いていきます。
自分が言ったことが自分の体に一番響いている。
これによってどんな悪影響があるのかは容易に想像がつくと思います。

「脳には主語がない」って知ってましたか?
他の人に言った言葉でも全て自分に帰ってきているそうです。

たとえそれが、「良い言葉、ほめ言葉」であっても「悪い言葉、悪口」であっても。
誰かほかの人に向かって言った言葉は全て自分自身に帰ってきます。
人をけなしてばかりいる人は、なぜか自己嫌悪に陥っていくのはそのためです。そして、より、人に対して攻撃的になります。(自分が自分を無意識に攻撃している状態となる
わけですから逃げようがありませんね)

悪口の唯一のメリット

実は悪口を言うことにも一つだけメリットがあるんです。それは共通の敵を作り、共感し合い、悪口という秘密を共有することで連帯感を高めやすいということ

悪口の内容はたいてい共通の人物や物事に対してです。そして、お互いの共通する人物や物事の悪口はとても共感しやすいんです。共感することで連帯感が生まれます。

またお互いに人物や物事の悪口という弱みを握り合うことでより強い結束(という名の相互監視システム)が構築されます。

1 2