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希少で高価な宝石の種類 【ダイヤモンドよりも希少な宝石】

宝石の王様ダイアモンドよりも希少な宝石

更新日: 2020年04月16日

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この記事は私がまとめました

gojalさん

◆ 宝石の基礎知識について

重さが0.2gなので実際は非常に小さいさいずになります。

透明度などによっても価値が変わります。ブラックダイヤモンド・ピンクダイヤモンドなどはまた価値が異なります。

4C(カラット・カラー・クラリティ・カット)の評価で買取価格が決まります。

例えダイヤモンドであっても小さくてカラー、クラリティ、カットの問題でほぼ価値のないものもあります。

モース硬度ってなに?

鉱物の硬さ(モース硬度)は割れにくさではなく、傷のつかなさ
なのでダイヤモンドは鉄のもので引っかいても傷がつかないということです。

※ただしハンマーなどで叩くと容易に割れます。

「モース硬度」という尺度
ダイヤモンドは最高の10
ルビー、サファイア(2つは同じ種類の鉱物)が9
エメラルドは8

◆ 宝石の王様ダイヤモンド

宝石の中でも特に価値があるものを貴石というようです。4大宝石と呼ばれるダイヤモンド、ルビー、サファイア、エメラルドが主に貴石と呼ばれています。

「ラウンド・ブリリアントカット」

宝石のカットの形状の一つで、最もスタンダードなダイヤモンドのカッティングスタイル。57(もしくは下端をカットした58)面体のカット

◆ ダイヤモンドがここまでの価値があるのは何故?

ダイヤモンドの価値観を決めたデビアス社

中世の頃から最愛の人にダイヤモンドを贈るという慣習があったとはいえ、宝石としてのダイヤモンドは一般人の手に入るものではなくあくまで権力者のステータスとして重用されていました。
しかし20世紀に入りここ数十年間の間にデビアス社がハリウッド映画で婚礼指輪にダイヤモンドを使用させたり、有名女優を使ったダイヤモンドの指輪CMを流したり・・とメディアと使って一企業であるデビアスがダイヤモンドを一般の人にも広く知らしめ『ダイヤモンド=結婚指輪』という価値観を決定したともいえます。

日本でも80年代のデビアス社によるCMで流れた「ダイヤモンドは永遠の輝き」というフレーズは余りにも有名で『永い人類の歴史の中で最高の成功例』とまで称えられる程のキャッチコピーでした。

世界のダイヤモンドはデビアス社の手中に!?

デビアス社はダイヤモンドの価値観を決定づけただけではなくて、実際にダイヤモンドの価格そのものも決定しているといえます。そもそもダイヤモンドの市場は自由なもので相場らしいものも存在しません。

そのため世界のダイヤモンド供給量の80%近くを独占しているデビアス社が価格事態を決めているという実情があるのです。なぜ一企業であるデビアス社がそのようなことができるのでしょうか?
それは「ダイヤモンドの原石を全て買い取っている」からです。そうすることによってダイヤモンドの商売をするためにはどうしてもデビアス社を通さなければならない仕組みとなっているのです。

◆ アレキサンドライト

アレキサンドライトは白熱灯の下では色が変わる“カラーチェンジ効果”を持つ宝石です!

産出量が少なく、非常に高価な宝石です。 名前の由来ですが、アレキサンドライトがウラル山脈のトコワヤ付近で最初に発見された日が、後に皇帝アレキサンドルⅡ世となる、ロシア皇子の18歳の誕生日だったので、その名前にちなんで命名されたと言われています。 クリソベリル「金線石」と同じ鉱物ですが、酸化クロムを含有していて、昼光下では緑色のものが、人工光線によって赤色に変色するものを言います 条件によって見え方が違う事から、よく二面性が語られるパワーストーンです。

4カラットで 1200万 の価値があります。

宝石:アレキサンドライトAlexandrite 重量:4.05CT 形状:オーバル 寸法:約11.4x8.6x5.7mm 産地:ブラジル 硬度:8.5 品質:SI(高い透明度) 色相:S(濃厚な地色と鮮やかな変色)

アレキサンドライトの産出地はスリランカ、ブラジル、ロシア、インド、タンザニア、マダガスカルなどです。特にロシア産のものは優れた変色効果があるとされますが、希少であるため単にロシア産であるというだけで宝石買取でも高値がつくことが多くなっています。

◆ ターフェアイト

ターフェアイト

石名は1945年カットこの石を発見したアイルランドの宝石学者、Charles Taaffe伯爵にちなんでいる。スリランカ産のカットスピネルの中で見つけられたものであった。複屈折(スピネルは複屈折を持たない)を持つ点を除いて、ターフェアイトのほとんどすべての特徴はスピネルに似ている。ロンドンで行われた分析によってこの石が新種の鉱物であるとされた。

採掘場所

産出国: スリランカ (ラトゥナプラ), スウェーデン王国, ミャンマー (Mogok), 中国 (湖南省), オーストラリア (Mont Painter), タンザニア (トゥアンドル).

ターフェアイト特徴

産地は主にスリランカで、青みがかった淡い紫色で、極めて軽いが、サファイアに次いで硬いとのこと。見た目はスピネルとそっくりだが、光を通すと複屈折するという。

◆ マスグラバイト

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