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生活に影響は?いま、大型スーパーに「変化」が起きている

かなり苦しい戦いをしているみたいだけど、これからどうなる?

更新日: 2016年10月07日

iisanchosiiさん

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いつのまにか大ピンチになってた…

ことし2月期の決算では昭和47年にイトーヨーカ堂として株式を上場して以来、初めての営業赤字となったうえ、今期も厳しい業績に

傘下のデパートの一部店舗を他社に引き継ぐ方向で検討したり、総合スーパーの新規出店を当面凍結

勢いがあったあの店もついに…

イオンが5日発表した2016年3~8月期の連結決算は最終損益が53億円の赤字(前年同期は21億円の黒字)だった

イオンのグループ全体の中間決算が赤字となるのは、平成22年2月期以来、7年ぶり

岡崎双一執行役は「消費動向は今後も改善しないだろう。洗剤などの日用家庭品はインパクトのある価格で売っていく」と語った

総合スーパーが落ちてるのはなんで?

衣料品に加え、洗剤やシャンプーなど日用品の販売が落ち込んだ。低価格戦略で出遅れ、「子育て世帯を中心に客離れを起こした」

「食品は近場で、洋服はアウトレットで、それ以外では滅多に買い物しない」

それぞれのアイテムをそれ専門の店で買う…というのが主流の時代に

「オシャレ着であればデパートで、普段着であれば『しまむら』のどちらか。つまりは、車に乗ってまで「あえて」行く理由がない」

大きい総合スーパーでいろいろまとめ買いという買い物は過去のものに

品ぞろえの豊富さや安さを武器にするインターネット通販にも押されている

復活のために、いろいろ変わるみたい

食料品売り場を改装したり、不振が続く衣料品売り場を縮小して、介護や医療施設を導入をしたりして、既存店の収益力の強化

衣料品ではプライベートブランドのうち婦人服ブランド「セットプルミエ」のほか、紳士服2ブランドの計3つを廃止

グループ企業のバルスと共同開発した雑貨店「ボンボンホーム」も廃止する。キッチン用品や寝具、ソファなどを展開していた

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