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これダメなの!?実は会話を盛り下げちゃってる言葉

意外と言いがちなのもNGだったみたいです

更新日: 2016年10月07日

3-blockさん

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「それ知ってる~!」って実はNG

誰もがつい口にしがちですが、「それ知ってる」はタブーな言葉なのです。

人間、自分が興味を持っていることや、詳しく知っているキーワードが出てくると、どうしても饒舌になりがちです。

ちょっとしたことでも「否定」は盛り下がる

「うちの親ね、カレーにソースかけて食べてたんだよ」「えーっ!なにそれ信じられない!まずそー!」「……」否定的な意見は、相手を萎縮させるだけです。

多少の異論だったら、話が思わぬ方向に行ったりして面白い展開になることもあります。でも、それが毎回毎回だとめげますよね。

会話のスパイスになることもありますが、多用は厳禁!否定の気持ちが強い言葉なので、相手の話す意欲を削いでしまいます。

「ちょっと話は変わるんだけど…」などと明確にいったほうがイヤミもなく、聞いているほうも自然な感じがします。

「実は、私もね~…」は会話泥棒!?

聞くのが下手な人って、相手の話なのに、「じつは私もね~」って言って無理やり自分が話す番にしちゃってるんです。

自分の経験や情報と照らそうとしがちになります。それに頼りすぎたり、その話ばかりしてしまうのはNG。

誰かとまったく同じ経験なんてものはないことも事実です。相手は話を聞いてもらいたいだけかもしれません。

会話上手な人は…

「遅くまで仕事大変じゃないですか?」→「遅くまで仕事大変でしょ」と言い換えましょう。建前ではなく本音や弱音も言いやすいです。

「たしかに」「なるほど」「うんうん」といったような極力短い相槌にして、相手の話を遮らないようにしましょう。

「まじで?」「どうだった?」など、相手の話を引き出すには「質問」が必須。気まずい時間を過ごさないためにも「適度に簡潔な質問」をすることを心がけてください。

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3-blockさん

アニメとゲームが好きです。話題になってることをいろいろまとめてみます。

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