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仕組みが激変…驚きの「マンガ打ち切り」ウラ事情

色々変わってきているようです。

更新日: 2016年10月10日

yurinoki77さん

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作者にも読者にも最大の悲劇「打ち切り」

雑誌によって基準は変わりますが、短期に打ち切られた作品だと、週刊誌では10週程度で終わってしまいます。

雑誌によっては単行本が出ない・1巻は出たけど2巻は出ないといった場合もある。

後から読もうと思っても、読めない。。

以前は「読者アンケート」こそが最大の基準

特に週刊誌では、圧倒的な量のハガキが来ることから信憑性もあった。

読者アンケートって出したことなかった。どうせ見てくれないだろうなって思ってたから。年若いと壬生くんみたく切手代もけっこう負担やし。でもちゃんと出す人いるんやな。 そしてそれがマンガ連載継続にこんなにかかわってるの?ってびっくりした。 #重版出来

アンケート出すと、景品が当たることもあるそうですよ。3DSとかPS Vitaとか。

こういう嬉しいオマケがついてくる可能性も。

アンケート順位の推移が著しく悪ければ単行本1巻分で終了となりますし、売り上げの見通しが立たなければ単行本も出ないことも

数週間前に一挙2話掲載で攻めていたマンガが12話で打ち切り終了とか…。読者アンケートの結果なんだろうか。伏線も何もあったものじゃない。恐ろしい世界。

「何が嫌いかよりも何が好きかで物事を語れよ!」のセリフは有名だが、それが短期打ち切りマンガの今際の際に放たれたセリフだということはあまり知られていない。…読者アンケートの内容が忍ばれる… #あまり知られていない事

ところが、今大きく変わってきていて…

雑誌内のアンケートと単行本の両面から判断することとなりますが、どちらかといえば単行本の部数のほうを重視するのが一般的

マンガ家や編集関係者も、「1週目にぜひ買って下さい!」とのツイートをよくしてる。

たまに漫画家さんが呟いてるけど、作品は単行本発売後一週間の売り上げで打ち切りか継続が大体決まるのよね。本屋さんも人気作や大御所作家作品しか置かなくなってきているし新人には厳しい状況なのよね。応援したい作品や新人作家さんがいたら是非一週間以内に買って読んであげてね

何度か言われてることですが、「発売から1週間」で、何巻まで刊行かを一度ジャッジされることが多いですね。1週間というのは発売曜日に限らず、必ず土日も含める最小単位なため。ライトノベルでも好きな著者さんの新作があれば、新刊発売タイミングで買うのがオススメです。>RT

ここ数年で、連載の継続を決める最重要案件が、「人気アンケート」から「1巻の初速売り上げ」にシフトしてきました。なので、お気に入りの漫画があれば、発売後すぐに買ったほうが、その作品が連載継続する確率が高まります。・・関係ないけど「終末の天気」1巻、11月6日発売です。

週刊誌ならアンケート結果は重要になるが、月刊誌はそもそも雑誌が売れないので単行本に力を入れるところが多い

読者アンケートの数が、統計サンプルとして心もとないってことかな…

初動が重要なのは初動からその後の売上を予測するからであって「最初の一週間に買ってください」と言って寄せて上げたら売上予測が狂うだけなんじゃないかとずっと思ってるんだけど作者どころか編集者までそう言い出してるのでよく分からん。

とはいえ、こんな批判的なコメントもあるようです。

他にも、こんな新しい試みが!

「ヤングマガジンサード」が、なんと読者アンケートを廃止!!

Twitterを利用して、作品の反響を分析して人気度を判断するということに。

「どの雑誌でも起こっていることですが、コミックスの売り上げとアンケートが一致しなくなったため」

同誌のアカウントをフォローして、ハッシュタグを付けて感想をつぶやいてもらい、抽選で毎月10人に希望する同誌の作品のQUOカード(500円)をプレゼント

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yurinoki77さん



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