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最近話題のクラフトビールって普通のビールと何が違うの?

近年、テレビ番組や雑誌などで取り上げられる機会も増え、オシャレなバーなどでも取り扱う店舗が増加しているクラフトビールですが、そもそも普通のビールとはどんな違いがあるのでしょうか?

更新日: 2016年10月12日

ppp_comさん

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■近年、盛り上がりを見せるクラフトビール

最近テレビ、雑誌、レストラン、酒屋などで聞いたり見かけたりする言葉「クラフトビール」

ここ数年、クラフトビールという言葉が日本でも市民権を得て、一般誌や新聞、コンビニの店頭POPでも見かけるようになった

クラフトビールという呼び方が定着しつつあるとともに、その人気が高まっている

■クラフトビールとは?

特定地域にて限定量生産する小規模ビール会社による地域ブランドのビール

ビール職人が造り出す高品質なビールを「手工芸品(Craft)」に例えて、クラフトビールと呼びます

■一般的なビールとの違い

日本国内で発売されているクラフトビールは、無濾過・非加熱処理で出荷されるものが多く、できたてのフレッシュな味わいを楽しむことができます

普通のビールが「ぐびぐびと飲む喉ごしを重視するもの」であったのに対し、クラフトビールは全体的に「じっくりと味わうもの」だという傾向が強い

高品質かつ今まで味わったことのない未体験のビールを求めてクラフトビールを飲む方が増えてきている

■醸造所によって異なる味わいが楽しめる

大手メーカーがこれまで作ってきたビールとは異なり、小規模醸造ならではのビール造りで様々な個性のあるビールを作っている

クラフトビールは、同じスタイル(製法の種類)でも、ブルワリーが違えばまったく味が違ってきます

ホップの苦みや香り、スパイスや果実の風味など、さまざまな味わいを楽しめるところが魅力

■クラフトビールが増え続けている背景

1993年当時の細川政権において、一連の規制緩和の目玉として、地ビールを解禁する方針が示されました

ビールの製造免許に必要な年間製造量が2000klから60klに引き下げられた

これによって、全国に4大メーカー以外の小規模なビール製造会社が誕生しました

■技術の向上に伴い人気も高まっている

2004年以降、技術の蓄積から醸造技術が向上し、高品質なビールが生産可能になった各地方の醸造所(ブルワリー)は、クラフトビール造りが盛んなヨーロッパやアメリカを手本にして「品質を重視したビール造り」を追求

最近では各国のブルワー同士の交流も盛んになっていて、日本のクラフトビールはどんどんレベルアップして美味しくなっています

■ビールも違いを楽しむ時代へ

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