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コレいいね!あえて使いたくなる「鉛筆」たち

あえてね。

更新日: 2016年11月23日

golasokuさん

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▼ もし、鉛筆を持つとしたら

大人になるとなかなか鉛筆を持つことが少なくなります。もし鉛筆を持つとしたら、何か特別なものが欲しくなりませんか?

機能性はもちろん、文具に宿る意外なストーリーを知れば、どうだろう。文具から、やる気やアイディアをもらえるような気がしてくるはずだ。

いきなり大きな変化はなくても、毎日の気分をすこし高めてくれるかも。

▼ 匠が作る、世界で唯一の鉛筆

「樹木鉛筆BOSCO」は、ローズウッドやマホガニー、パドック、ウォールナット等、本来は家具で使用される硬い木材を軸に使った鉛筆のセット。

11種類の木材(鉛筆10種類、トレイ1種類)を使用。

家具に使用される硬い木材は加工が難しく、手間と技術を必要とするため、鉛筆の製作は困難とされていました。

そんな木材に建具職人・松井美喜夫さんが向き合い、苦労を重ねて「樹木鉛筆 BOSCO」は完成しました。

鉛筆が納められたトレイも希少なイタヤカエデを使用しており、波のように流れる木目が美しい。

パッケージを空けた瞬間に広がる香りと供に、木の魅力を存分に感じていただけます。

▼ クリエイターを魅了する、伝説の鉛筆

アート、音楽、小説などのカルチャーに影響を与えてきた多くの作家、クリエイターたちを魅了していたブラックウィング鉛筆。

「ウェストサイドストーリー」の作詞家スティーブン・ソンドハイム、「エデンの東」の作家ジョン・スタインベック、「帝国ホテル」を手がけた建築家フランク・ロイド・ライトなど。

変わらないデザイン、高級感あふれるメタルパーツやボディカラーは「持つ喜び」を与えてくれる“大人のための鉛筆”です。

ペンスタンドに立てた時に、四角い消しゴムがチョコンと顔出す、その姿はとっても魅力的。ひと味違う鉛筆ライフが楽しめる。

▼ 機能的でクール、マグネット鉛筆

鉛筆の内部にマグネットを備えたペンシル。冷蔵庫や金属製の壁に固定できるので、使い方の幅が広がります。

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