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今秋公開!!「余命宣告」を受けた主人公と家族の絆に泣ける邦画3選

号泣必至!! この秋公開される「余命宣告」を受けた主人公と家族の絆をテーマにした日本映画をまとめました。宮沢りえ、織田裕二、宮﨑あおい・・・出演者も豪華ですよ!!

更新日: 2016年10月08日

korikori2さん

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■『バースデーカード』

2016年10月22日公開。
脚本・監督:吉田康弘
出演:橋本愛、宮崎あおい、ユースケ・サンタマリア、須賀健太、中村蒼 ほか

両親や弟と暮らす内気な少女・紀子は、優しくて明るい母・芳恵のことが大好きだった。しかし紀子が10歳のある日、芳恵は病気でこの世を去ってしまう。自分の死期を悟った芳恵は、子どもたちが20歳になるまで毎年バースデーカードを贈る約束をしていた。その約束どおり、紀子たちのもとには毎年、母からの手紙が届くように。そして20歳を迎えた最後の手紙には、紀子が10年前に母に投げかけた質問への答えが記されていた。

10歳の時に母・芳恵を亡くした紀子と、自分の余命を悟り、20歳の誕生日まで毎年子どもたちにバースデーカードを贈る約束をした芳恵

娘の紀子を橋本愛さん、母の芳恵を宮﨑あおいさんが演じます。

亡き母から毎年届く誕生日カードに励まされながら人生を歩んでいく少女の成長を描いた人間ドラマ。

(左から)ユースケ・サンタマリア、橋本愛、中村蒼、須賀健太

同作は、『旅立ちの島唄~十五の春~』(2013年)などオリジナル作品で定評のある新鋭・吉田監督が、あるドキュメンタリー番組をきっかけに脚本を執筆。

父・宗一郎役にユースケ・サンタマリア、弟・正男役に須賀健太、紀子の初恋の相手・立石純役に中村蒼ら実力派俳優が脇を固める。

『バースデーカード』(吉田 康弘)
小説版は2016年9月25日発売(角川文庫)
児童書版は2016年10月5日発売(角川つばさ文庫)

吉田監督の「大人だけでなく子どもたちにも読んでほしい」という思いを受け、小説をもとにした児童書としても出版される。

さらに『みかん・絵日記』で知られる安孫子三和氏によってコミック化もされるそうです!

「子を持つ全ての親へ、親を持つ全ての子へ、思いを込めて書きました。特別な家族ではなく、どこにでもいる普通の家族のお話ですが、普通の人生の中にも、たくさんの煌めきがあるということが読者に伝わればいいな、と思います」

吉田監督のコメント。

バースデーカードって映画 めちゃくちゃ見たい(○︎´ー`)ノ

バースデーカード見たい 予告だけで号泣したから隣で泣いてても引かない人と見に行きたいです

▼映画『バースデーカード』公式サイト

■『湯を沸かすほどの熱い愛』

2016年10月29日公開。
脚本・監督:中野量太
出演:宮沢りえ、杉咲花、オダギリジョー、松坂桃李 ほか

持ち前の明るさと強さで娘を育てている双葉が、突然の余命宣告を受けてしまう。双葉は残酷な現実を受け入れ、1年前に突然家出した夫を連れ帰り休業中の銭湯を再開させることや、気が優しすぎる娘を独り立ちさせることなど、4つの「絶対にやっておくべきこと」を実行していく。

余命宣告を受けた母が、遺される家族のために最期の一瞬まで全力で愛を放ち続ける物語。

残り2カ月の人生で、夫の一浩を連れ戻す、学校でいじめを受けている安澄を独り立ちさせる、といった「絶対にやっておくべきこと」リストを実行していく。

(左から)宮沢りえ、杉咲 花、伊東 蒼、オダギリジョー

「衝撃的に素敵な脚本にあえて感謝しています。この作品に参加しなかったら後悔すると思った。あんまり自分に自信がない方だけど、この作品には自信を持っています」

宮沢りえさんのコメント。

今でも、もっとやれたんじゃないかと思うことがあるけど、一方で、そのとき自分のできるすべてを捧げられたとも思います。

杉咲 花さんのコメント。

「映画学校を卒業して16年、やっとここまで来られた。宮沢さんが出たいと言ってくれたことから、がっと動き出しました。面白い脚本を書けば、僕みたいな新人でもみんなが参加してくれる」

本作で商業映画デビューを飾った中野監督の万感のコメント。

それにしても「湯を沸かすほどの熱い愛」の予告、何回観てるねんというほど観たのに、上映前の予告で流れるといつも涙が浮かぶ。宮沢りえさんの佇まいはなんかもうずるい。泣く。絶対観ます。

湯を沸かすほどの熱い愛の舞台挨拶付きを見てきた。 宮沢りえさん、杉咲花さんの芝居に気づいたら入り込んでいた。 普段全然泣かない僕が泣いてしまった。

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korikori2さん



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