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レバーより効果的?妊娠中の貧血予防に効果的な〇〇で毎日無理なく鉄分補給!

貧血にはレバー、分かっているけど毎日レバーを食べるのは辛いですよね。もっと、美味しく&ローコストで摂取出来る鉄分豊富な食材とレシピを紹介します!

更新日: 2016年11月07日

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妊娠すると貧血になってしまうのはなぜ?

妊娠中に息切れがしたり、疲れやすくなったりしませんか?
もしかして、鉄欠乏性貧血かもしれません。

妊娠をすると、赤ちゃんに栄養を送るためにいつもより血液が増えるのですが、肝心な血液を造る材料が少ないと水っぽく薄い血液になり、貧血になってしまいます。

しんどいーー。。動けないーー。。貧血どんどんひどくなる。妊娠中より産後の方が何倍もしんどい気がする。発熱は40度とかいくし。免疫力の低下激しい。でも娘は待ってくれない。母って大変。

妊娠してから貧血で倒れたり あったけど、今回ほど貧血すぎる 数値は初めて見た 貧血の薬もらったけど副作用 半端なさすぎ、、

そういえば妊娠中とか産後とかも貧血辛かったなぁ(;_;)完母だったからかなぁ……

貧血になったら、鉄剤で補給すればいい?

病院で貧血と診断されれば鉄剤が処方されます。ところがこの鉄剤、副作用として便が硬くなってしまうのですね。

妊娠中はただでさえ便秘になりやすいのにこの鉄剤でさらにお通じが悪くなってしまったら大変です。

コツコツ、毎日の食事で鉄分補給するのが理想的

鉄分は欠乏しやすいミネラルなのに、体への吸収率がとても良くない成分です。実は、摂取しようとしても上手く体に響きづらい、厄介な成分でもあります。

やはり普段の食事で貧血を改善するように心がけることが遠回りのようで確実な方法なのです。

やっぱり、レバーを食べなきゃダメ?

確かに、レバーの「ヘム鉄」は吸収率が良いけれど・・毎日食べるのはキツイですよねw

鉄分補給の食材と言えば、“レバー”と思ってしまいますよね? ところが、文部科学省の「日本食品標準成分表2010」によると、牛のレバー100gの鉄分量が4.0mgになのに対し、煮干は18.0mgもの鉄分量を含んでいるのです。

鉄分には「ヘム鉄」と「非ヘム鉄」があり、レバーなどの動物性の「ヘム鉄」のほうが吸収率が高いのですが、野菜や海藻に含まれる「非ヘム鉄」のほうが献立のバランスが調整しやすく、毎日続けやすいと言われています。

煮干しなら、毎日続けられそう♪

煮干し料理を毎日食べるのは大変だけど、味噌汁なら楽々です!

前の晩から水1リットルに15g程の煮干を放りこんでおくと、美味しいコクのある出汁になります(4人分)。

出汁をとった後の煮干はそのまま味噌汁の具にしたり、佃煮にしたりすると美味しいんです。煮干のカルシウムは牛乳の20倍もあるし、栄養満点なんですよ

赤ちゃんの成長に必要なカルシウムも摂れるので一石二鳥です。

納豆も、貧血予防には最適な食材

貧血をなおすには、栄養をつけて、血液をふやす事が基本です。それには、鉄やミネラル、良質のタンパク質、それに、ビタミンB12という造血ビタミンをそろえている納豆は理想的です。

血液の成分であり全身の細胞に酸素を運んでいるヘモグロビンは、鉄分だけでなくたんぱく質も原料となります。納豆はたんぱく質の補給にも効果的です。

納豆の「非ヘム鉄」の吸収率を上げるコツ

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