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ダルビッシュ無念 まさかの4被弾5失点でレンジャーズが崖っぷち

メジャーリーグのプレーオフ、ブルージェイズ戦に登板したテキサス・レンジャーズのダルビッシュ有投手が、まさかの4被弾5失点で黒星を喫した。これでチームはダブルエースでの連敗。重圧のかかった場面で良い投球ができるかどうかはダルビッシュの今後にとても重要でした。

更新日: 2016年10月21日

nyokikeさん

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▼プレーオフ絶好調のブルージェイズ打線に捕まったダルビッシュ有

7日(日本時間8日)にア・リーグ地区シリーズ第2戦が行われ、レンジャーズのダルビッシュ有投手が本拠地でのブルージェイズ戦に先発し、4被弾を含む5回5安打4奪三振1死球5失点(自責5)だった。

ア・リーグの地区シリーズ第2戦、レンジャーズ対ブルージェイズが現地時間7日、テキサス・アーリントンのグローブライフパークで行われ、レンジャーズはダルビッシュ有(30)が先発。4年ぶり2度目のポストシーズン登板となったが、4本塁打を浴びて5失点、負け投手の責任を負ったまま5回で降板した。

レンジャーズは初戦に15勝のハメルズを立てたが、滅多打ちされて1-10で大敗した。

▼チームは苦境に、ダルビッシュ自身も不名誉な記録を樹立

メジャーでは13年6月25日のヤンキース戦と今年8月2日のオリオールズ戦で1試合3被弾しているが、4被弾は日米通じて初。まだメジャーのポストシーズン史上では、1試合4被弾は最多タイ記録となる。

ポストシーズンは12年以来2度目の登板だったが、これで0勝2敗、防御率5・40となった。

「ストライクゾーンちょっと困ってましたけど、ランナーいないところでどんどん真っすぐを狙ってきてたので、そこを相手にうまく打たれたなという感じです」

▼ツイッター

これが短期決戦の怖さというべきか、流石PSに弱いTEXさんというべきか。 【MLB】ダルビッシュ自己ワースト4被弾5失点で黒星 レンジャーズ2連敗で窮地 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161008-…

ダルビッシュ。雨の影響なのか制球が定まらず苦しいピッチング

▼地元からかなり期待されていたダルビッシュ

地元のダラス・モーニングニュースは「初戦に負けたレンジャーズは、日本でのポストシーズンの栄光を取り戻そうとするダルビッシュ有に次を託す。」

今季31試合に先発し、15勝5敗で防御率3.30と活躍する左腕ハメルズとダルビッシュの存在を「圧倒的」と評価。

地元メディア「FOXスポーツ」(電子版)

▼プレーオフで勝負強さを証明できれば、来季のFAでかなり有利と言われていた

「レンジャーズはこういう試合で登板させるためにダルビッシュと契約したことはわかっている。約5170万ドル(約53億7000万円)の落札額で交渉権を勝ち取り、2012年1月に6年総額5600万ドル(約58億円)の契約をダルビッシュと結んだ。」

「この30歳は来季終了時点でフリーエージェントになる。彼は球界最高の先発ピッチャーが手にできる2500万ドル(約26億円)から3000万ドル(約31億2000万円)の年俸を求めるだろう。もしも、ダルビッシュがポストシーズンで圧倒的な投球を見せれば、彼はそれを手にするだろう」

ESPNの記事

▼シーズン終盤、調子の波がジェットコースターだった

今月17日に地元で行われたアスレチックス戦では、5回を投げて自己ワーストタイの7失点。4日のアストロズ戦では4回5失点を喫したのに続き、9月に入って2度目の乱調だった。結果として、8月17日の時点では2.75だった防御率が3.81まで悪化してしまった。

レンジャーズのダルビッシュ有投手(30)が、メジャー通算100試合目の登板となるレイズ戦に先発し、今季7勝目(5敗)を挙げ、今季最多の12三振をマークした。

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