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これぞ4番! 筒香嘉智が松井秀喜仕込みのホームランでCS初勝利

横浜DeNAベイスターズが梶谷・筒香・ロペスの揃い踏みのアーチで巨人に先勝。チーム初のCS(クライマックスシリーズ)に弾みを付ける勝利となったが中でも重要だった四番筒香嘉智(つつごう よしとも)の逆転本塁打、実は元ジャイアンツの松井秀喜仕込みのものだった。

更新日: 2016年12月02日

nyokikeさん

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▼球界の4番へ 横浜DeNAベイスターズをCS初勝利に導いた筒香のCS初ホーマー

セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ(3試合制)が8日、東京ドームで開幕。レギュラーシーズン3位で12球団ラストでCS初出場を果たしたDeNAが、今季打撃2冠の筒香の逆転弾で2位の巨人に5―3で先勝。ファイナルステージ進出へ王手を掛けた。

2死からロペスが左前打を放ち出塁すると、ここまで2打席凡退の筒香が巨人先発・マイコラスのチェンジアップを右翼席に叩き込む逆転の2ラン。

打のヒーロー、筒香は逆転弾を「打った瞬間、いったと思いました」と振り返り、「目の前の試合を勝つしか無い。今日取れたことはホントに大きいので、明日勝って決めたい」と意気込んだ。

アレックス・ラミレス監督(42)は「本当に神様のおかげだと思っています。チーム一丸となって戦えた。ファンの皆さんの力もあって、初戦を取れたのは大きい。(第2戦は)簡単なゲームになるとは思っていませんが、100パーセントで臨みたい。(決勝本塁打の筒香は)ああいった状況で、日本の4番として、うちの4番として素晴らしい1本を打ってくれた」と話した。

▼球団史上初のCS勝利をもたらした筒香への称賛ツイートがやまない

DeNA 勝利!! 筒香、梶谷、ロペス、井納、山崎選手 み~んなホントにかっこよかったよ~!

\横浜優勝/ クライマックス初戦勝利! ヤバイ泣きそう! ドームのこの青!青!青! #DeNA pic.twitter.com/jxfpWEX0uR

筒香かっこよすぎて震える ホームランだけは避けようとしてる場面なのになぁ

梶谷、筒香、ロペスのキーマン3人がそれぞれ重要なシーンでホームラン!!!最高だな!!

横浜の筒香のホームランもよかったけど、9回ロペスのダメ押しホームランはエグかった

▼8月月間16本塁打で王貞治超えを果たしている筒香嘉智

月間16本塁打は日本人最多タイ。31日に2本塁打を放てば13年8月にバレンティン(ヤクルト)がマークしたプロ野球月間最多記録に並び、通算100本塁打に到達する。

球団史上最年少、日本選手では3番目となる速さで迎えた通算100本塁打のマイルストーン(節目)

・球団史上最高の左の大砲となった35号ホームラン

左打者では、1950年の藤井勇を抜き66年ぶりに球団最多記録を更新。

▼シーズンは4番として活躍、初のタイトルを含む二冠王に輝いた

打撃部門ではDeNA・筒香嘉智外野手(24)が44本塁打、110打点で2冠に輝いた。筒香は初のタイトル獲得。

▼筒香嘉智が憧れた元巨人・松井秀喜の弾道

2015年春季キャンプ、当時DeNAの監督だった中畑清監督の縁で松井秀喜臨時コーチが筒香嘉智に指導

小さい頃、球宴は必ずテレビで見てました。特に印象に残っているのが松井秀喜さんの本塁打。僕にとって目標というより、憧れの存在なんです。凄いなあってずっと思っていました。

僕の中でのNo・1は、01年球宴の本塁打。小学4年の時です。横浜高の先輩・松坂大輔さんの直球をバックスクリーンに運んだ一発。衝撃を受けました。しかも、その舞台が横浜スタジアム。

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