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その後どうなった⁉世間を騒がせた『有名人たち』のあの騒動

芸能人に限らずタレント活動をしている有名人は多い。スキャンダルが起きると一般の事件以上に報道も過熱気味になる。被害にあったのが有名人である場合なども同様だ。そんな世間の注目を集めた騒動の当事者たちの「その後」もなかなか興味深いものがある。

更新日: 2016年10月09日

futoshi111さん

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◆佐村河内守氏はJASRACを提訴

耳が聞こえない作曲家として活動し「現代のベートーベン」と呼ばれたものの、ゴーストライター騒動で表舞台から消えていた佐村河内守氏

楽曲の使用料が分配されていないとして、日本音楽著作権協会(JASRAC)に支払いを求め、東京地裁に提訴

第1回口頭弁論が6日、東京地裁で開かれた。佐村河内氏側は、著作権は新垣氏から自身に移転したと主張。JASRACは「いつの時点で佐村河内氏が著作権を取得したのかが不明確だ」と述べ、争う姿勢を示した

この日、佐村河内氏は出廷せず。今後、新垣氏が出廷したり、訴訟に参加する可能性もある

6日放送の「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜、後1時55分)でMCの宮根誠司アナウンサー

佐村河内守氏(53)について、音楽プロデューサーとしての復帰を期待した

「僕の私見ですけど音楽に対する情熱はある人だなと思ったんですよ。ゴーストライターとかそういうのは別にして、だから、もう1回プロデューサーとして頑張ったらいいのにな佐村河内さん、と僕は思ったんですけど」と提言した

◆騒動のもう一人の当事者、新垣隆氏は華々しく世界デビュー

「私はあらためてもう一度オーケストラ曲を書かなければならないと思った。私自身の意思として、私自身の名に於いて。」大きな悲しみ、絶望から小さな、だが確かな希望へ。新垣 隆の《祈りのシンフォニー》堂々完成

“ゴーストライター騒動”で話題となった『交響曲 第1番<HIROSHIMA>』から13年ぶりに書き下ろされた新作シンフォニーとなる

世界的指揮者だったヘルベルト・フォン・カラヤンも生前所属していたイギリスのクラシック名門レーベル、デッカから来月16日に配信スタート

同レーベル責任者のドクター・アレクサンダー・ブール氏は「Litany」と英訳される「連祷」について「非常に迫力があり、さらに深みもある。この音楽は私にとても強い印象を残した」と評している

◆元キングオブコメディ高橋健一

都内の高校に侵入して女子生徒の制服などを盗んだとして窃盗と建造物侵入の罪に問われた元お笑いコンビ「キングオブコメディ」の高橋健一被告

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futoshi111さん

「何度でも見てもらえるようなまとめ」をつくっていきたいと思います!