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ピース綾部がNYを拠点に!意外に多い海外で留学・活動した芸人たち

お笑いコンビ・ピースの綾部祐二さんが、来年4月から米・ニューヨークを拠点に活動すると発表。コンビは解散せずに活動休止となり、役者を目指すという綾部さんですが、お笑い界では、綾部さんの他にも海外で留学や活動をした人たちが意外に多いよう。綾部さんと海外に目を向けた芸人さんたちをまとめました。

更新日: 2016年10月09日

monet333さん

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・お笑いコンビ・ピースの綾部祐二さんが、来年4月から米・ニューヨークを拠点に活動すると発表

なんと綾部さんがニューヨークへ

お笑いコンビ・ピースの綾部祐二(38)が2016年10月8日、都内で会見を開き、来年4月から米ニューヨークを拠点に活動すると発表した

綾部さんは「アメリカでビッグになって、一度でいいからハリウッドのレッドカーペットを歩きたい」と話した

・英語は現在しゃべれないものの、コメディアンや俳優を目指すという綾部さん

英語を勉強したのち、コメディアンや俳優を目指すという

コメディアンの枠にとらわれずに活動を続けていくといい「見出しには『アメリカでビッグになって帰ってくる』と書いておいてください」とにっこり

「英語を身に付けたら、まずはコメディアンとして活動します」と回答。続けて「でも最終的な夢はハリウッドスター。カッコいい役ならなんでもいい!」と夢を語る

憧れの俳優については日米で活動する渡辺謙(56)を挙げ「すごい人だな、と尊敬している。いつか共演できたら」。他にもトム・クルーズ(54)、ブラッド・ピット(52)らが憧れだと明かす

現在、綾部は英語を喋れないとのことで「今は英語が全く喋れないので、ニューヨークに行って生活をして、英語を身につけようと思っており、日本での活動は3月いっぱいでお休みします。」と明かした

・以前からアメリカで活動したいと思っていたという綾部さん、相方又吉さんの芥川賞受賞も契機になったとあかす

又吉さんの芥川賞受賞も契機になったという綾部さん

米国行きを決断したのは、又吉が処女作「火花」で芥川賞を受賞したことだったという綾部

綾部は今回の決断に至った理由を「前からアメリカでやってみたいという思いがあった。だからまずはニューヨークでやってみようかなと思いまして。昨年、先生(又吉)が偉業を成し遂げたので、自分も何かやってやろうという気持ちが芽生えた」と説明

米国行きは、2年前から真剣に考え始めていたそうだが「昨年の7月16日、(又吉が)第153回芥川賞を受賞されてから、コンビでも大きく変わりましたので、そこで先生が偉業を成し遂げたので、自分もそのままでいいのかという思いが強くなった。格差というよりは、刺激になりましたね」と相方の“快挙”を引き合いに笑顔で説明

ピースは相方の又吉が芥川賞を受賞し“コンビ内格差”が話題となったが「自分はそのままでいいのか、というのが強くなった」と、決断の理由の一つになったという

・コンビは解散せずも活動休止へ、相方の又吉さんも後押ししているという

コンビは解散はしないものの、活動休止になるという

又吉と2003年10月に「ピース」を結成した綾部。2010年には『キングオブコント2010』で準優勝すると、同年の『M-1グランプリ2010』ではファイナリストとなり、昨年には相方の又吉直樹が初の中篇小説『火花』で芥川賞を受賞するなどし、老若男女を問わず高い人気を誇っている

綾部さんはピースとしての活動のほか、昨年のフジテレビ系ドラマ「別れたら好きな人」に主演するなど、俳優活動も行っているが、国内での活動は来年3月までに休止する。所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシーも退社するという

以前から綾部の思いを聞いていた相方の又吉直樹は、今年6月に正式に伝えられると「ええんちゃう?勝負してきてください」と快く背中を押したという

綾部は“活動休止”という意識はないが、頻繁に帰国して活動する方針でもないとのこと。「ピース」としての今後の方針については明言を避けた

・こうしてアメリカに拠点を移す綾部さんだが、お笑い界には他にも海外で留学・活動した芸人たちが意外に多い

▼渡辺直美さん

ニューヨークへ留学し、海外ツアーも行う渡辺さん

渡辺は、レギュラー出演していた人気長寿番組「笑っていいとも!」(フジテレビ系)が終了したことをきっかけに、さらなる芸人としての成長を見据え、2014年5月中旬、単身渡米

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monet333さん

気になったことをいろいろまとめてます。よろしくお願いします。