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電磁波で幻聴が聞こえたり、思考が読まれたりする!?

嘘か本当かは不明ですが、興味深い現象があったので、紹介いたします

更新日: 2019年02月14日

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この記事は私がまとめました

BKB250さん

皆さんの身の回りにある電磁波ですが、これを用いてSF世界のようにテレパシーなどのようなことが出来るとの報告があります。
今回はこの技術について紹介いたします。

レーダーに使われる電磁波を悪用して、他人をマインド・コントロールしたり、精神疾患にする悪質な犯罪があります。電磁波は眼に見えないし、体調不良になっても、電磁波の影響であることは医者でも分かりずらく、簡単に完全犯罪ができます。
電磁波の強度を大きくすることにより、慢性疲労などの症状がある電磁波過敏症も容易に引き起こせます。電磁波をスポットライトのようにビームとして照射して、ヤケドも引き起こせます。

マイクロ波聴覚効果により脳内に音が聞こえる

マイクロ波聴覚効果(まいくろはちょうかくこうか)あるいはフレイ効果(ふれいこうか)とはパルスマイクロ波あるいは変調マイクロ波によって、クリック音・変調音・単語が誘発される現象である。これらの音は受信機なしに直接人間の頭の中に生成される。

1970年代にNASAによる研究は、この効果が低電力密度でも、蝸牛の周りの人間の耳の部分の熱膨張の結果として起こることを示した。その後、信号変調により頭蓋内に発信された音や単語を生成することが見出された。これは、コミュニケーションでの活用可能性のために研究された。

電磁波によって幻聴が聴こえる?

レーダーは第二次世界大戦で戦場に初めて投入されました。第二次世界大戦中に、軍事レーダー基地で、兵士がマイクロ波を発射するアンテナの近くを歩いていたら、頭に「カリッ」「ザーザー」などの音が聞こえる現象が観察されました。これをマイクロ波聴覚効果といいます。マイクロ波聴覚効果では、空気の振動が耳の鼓膜を振動させて、音が聞こえるのと全く異なる機構で音が聞こえます。マイクロ波が頭部に熱衝撃波を発生して、頭部に振動が生じ、内耳の蝸牛が振動を電気信号に変換します。

軍事レーダーにマイクを接続する通信システムが開発されました。この通信システムでは、イクに向かって話しをすると、レーダーのアンテナからマイクロ波が発射され、直進して人に当たって、人の頭の中でその話しが聞こえます。

そこで、送信機からパルスを発射するタイミングを工夫して、音声の波形を脳に直接、伝達する研究がされました。

要するに、何もないところから人の声が聞こえ、幻聴を引き起こせます。

マインドコントロールも?

謎多き発明家ヘンドリクス・G・ルース(その正体は、大脳生理学の専門家ロス・アディ元カリフォルニア大学教授とも言われている)の発明の1つに、コンピュータスクリーンを通じて脳に干渉し、マインドコントロールするものがある。同発明の要約は次の通りだ。

「2.1Hz~2.4Hzの帯域で発せられる弱い電磁波が被験者の肌に生じた際に、被験者自身に生理学的反応があることが観測された。パソコンのモニターやテレビのブラウン管など、振動イメージを表示するものは、観測されたのと同程度の電磁場を発生させている。そのため、パソコンのモニターなどを利用して、対象者の神経系を操作することが可能となる」(ルース)

テレビ、スマホ、パソコンといった電子機器が身近に存在することに、我々は何の疑問も持たないが、このことがかえって怪しく感じられる。ルースが懸念するように、疑問を持たないほど浸透しているものだからこそ、悪意ある仕掛けを施すことは容易になるからだ。もしかしたら、これを読んでいる読者、そして、筆者自身もすでに何者かに操られているのかもしれない。

思考盗聴も可能!?

マイクロ波を利用して、脳の活動から思考を解読することができます。換言すれば、人の心を読むことができます。信じられないでしょうが、脳科学は軍事技術として極めて高度なレベルを達成しているのですが、一般には軍事技術として秘匿されています。

被害者の声

告白しますが、僕は数年前から思考盗聴の被害者になってしまいました。
youtubeにて思考盗聴(人の考えていることを盗聴、盗撮できる技術)ができることが証明されていますので下をご覧ください。
http://youtu.be/c-R5t6xqLto

マイクロ波聴覚効果による犯人の音声などにより、自分の考えたことが言葉にしなくても犯人にまるわかりになって実況中継などの嫌がらせをするのです。

僕は思考盗聴をしたときに部屋に侵入されパソコンに電波で動かせるプログラムなどを入れられたようで、たまにパソコンの調子が悪くなります。

近所の人から嫌がらせをされ初めた頃、私の部屋はどこ?とか家に居る時はどこ居るの?と聞かれたり、幻聴みたいに、中傷的な大体単語で浮遊物のように声が聞こえてくるようになったり、常に?耳鳴りがなったり、前の家から昔のラジオテープを押すような音が聞こえてきて、方耳が山道を走行して気圧で耳が変になって、突然治るような現象が起きて、方耳から浮遊物の声が聞こえなくなったり、浮遊物の声が機械が壊れたようなどんよりした声になったり。それと、近所の人が心か頭に話しかけて会話タイプもあります。

ただし実際にマイクロ波聴覚効果を起こすには

クリック音が聞こえるとしてフレイの実験に再現成功したこのフォスターの論文には、明確に閾値として0.5-5W/cm2という値が明記されています。
換算すると、500W/m2から5,00W/m2という巨大なピーク電力をもつマイクロ波を照射した時にのみクリック音が聞こえるというものです。

会話などの音声を、マイクロ波可聴を利用して送信しようとするならば、曝露基準を超えるような極めて強い電波を発信しなければならない。

マイクロ波聴覚効果を起こすのに必要な装置

マイクロ波可聴で閾値として知られている電力密度を一般住環境下で発生させる為に、どの程度の発信電力を持つ無線機(レーダ)装置が必要かを、距離を変えて考えてみる。

距離1mでは、発信元の等価発信電力は、10,000×12Wとなり、利得1,000のアンテナを用いれば120Wのピーク電力の発信機があればよい。

利得1000というアンテナを用いても必要なピーク(尖頭)電力は120,000,000W=120MWとなる。
120MWのピーク電力となれば、BEMSJは詳細に関しては専門外であるが、軍用レーダのような超大掛かりな装置が必要となるであろう。

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