1. まとめトップ

『てるてる家族』から13年 出演者たちの現在

『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』での石原さとみと岸谷五朗再共演がネットで話題に。二人は2003年の朝ドラで、なかにし礼原作の『てるてる家族』で親子を演じていた。同作品、錦戸亮が石原の初恋の相手で、上野樹里と石原さとみが姉妹役など、今から思えば貴重な作品。主な出演者たちの現在をまとめた。

更新日: 2017年11月24日

aku1215さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
5 お気に入り 79424 view
お気に入り追加

▼石原さとみと岸谷五朗の再共演が話題となった『校閲ガール』

『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(2016)
http://www.ntv.co.jp/jimisugo/

石原さとみが主演する日本テレビ系連続ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』の第一話が放送され、初回平均視聴率が12.9%だった。『家売るオンナ』の流れを引き継ぎ、好スタートをきった。

毎週水曜22:00放送

今日から石原さとみちゃんと、岸谷五郎さんのドラマ! 冬ちゃんとお父ちゃん! ホントに再共演叶ったね!☺️

岸谷五郎と石原さとみのコント的な掛け合い、何か見覚えあると思ったら、てるてる家族の冬子とお父ちゃんじゃないか!#校閲ガール

▼二人が共演した『てるてる家族』とは

『てるてる家族』(2003)

2003年度放送の連続テレビ小説。昭和の大阪を舞台に、製パン店の父と母、そして4人の娘たちが繰り広げる夢と笑いと涙の日々を、懐かしの昭和歌謡にのせお送りします。

朝ドラ史上初めて平均視聴率が20%を割るという数字が残っているが、一方でネットを通じて話題が盛り上がるなど、それまでの朝ドラにはない現象を引き起こした“記憶に残る作品”と絶賛する声もある。

直木賞作家・なかにしさん(72)の『てるてる坊主の照子さん』(新潮社刊)が原作。どこか懐かしい、明るくにぎやかな団らんの風景が生き生きと描かれた物語は、その9割が実話だという。

4人姉妹は岩田春子を紺野まひる、夏子を上原多香子、秋子を上野樹里、冬子を石原さとみ、父を岸谷五朗、母を浅野ゆう子が演じた。

夏子がいしだあゆみ、冬子が原作者なかにし礼の妻・石田ゆり(元歌手)がモデル

■岩田家四姉妹は石原以外は結婚

岩田春子(紺野まひる)

長女。努力家。フィギュアスケートの道へ進む。

紺野まひる(38)が、第2子となる2910グラムの女児を出産。紺野は2008年11月に、中学時代の同級生でパイロットの男性と結婚。2012年8月には第1子女児を出産している。

2015年

天才犯罪者によって誘拐事件の犯人にさせられた3人の奮闘を描くユーモラスサスペンス「悪党たちは千里を走る」。出演はムロツヨシさん、山崎さん、黒川さんをはじめ、光石研、紺野まひるほか。

2016年

11月に上演されるアラン・エイクボーン作のコメディー『扉の向こう側』で、宝塚歌劇団雪組の歴代男役・娘役トップスター3人が顔を揃える。最初の妻ジェシカ役の紺野まひる。

2016年11月11日、兵庫・兵庫県立芸術文化センターより開幕

『扉の向こう側』

ミュージカル朝ドラと銘打ったのに出演者に歌唱力的に戦力になりそうなのが森口博子と紺野まひるしかいなかったのがww 歌手役であるはずの上原多香子も微妙だったし、ヒロインの石原さとみにいたっては(自主規制) #てるてる家族

「扉の向こう側」はフライヤーの壮一帆さんと紺野まひるさんのお姿が美しいし内容も面白そうで密かに気になってる。

岩田夏子(上原多香子)

次女。フィギュアスケートを経て、芸能界へ。

7人組ヒップホップグループ、ET-KINGのボーカルTENN(テン=本名・森脇隆宏)さん(35)が死去した。TENNさんは、12年8月にSPEEDの上原多香子と結婚した。

2014年

NHK BSプレミアムドラマ『山女日記~女たちは頂きを目指して~』に出演決定。上原が演じるのは、主演の工藤夕貴さん演じる新米登山ガイド・立花柚月のツアーに参加するデパート勤務の由美。

11月6日スタート、毎週日曜22:00~、全7回

おとぎ話「浦島太郎」をモチーフにしたオリジナルミュージカル「TARO URASHIMA」を8月11日より上演。キャストには、木村了を はじめ、上原多香子、和泉元彌、とよた真帆らが出演。

乙姫役:上原多香子

1 2 3 4





記憶の中で生きてゆける