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イチゴ農家が壊滅的に。被災地を襲った「阿蘇山噴火」の悲劇

阿蘇山が「36年ぶり」に爆発的噴火…。だんだん見えてきた被害の大きさに、住民は愕然としてる。

更新日: 2016年10月09日

actzct02さん

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阿蘇山の36年ぶり「爆発的噴火」

8日午前1時46分頃、熊本県・阿蘇山の中岳(標高1506メートル)の第1火口で爆発的噴火が発生

火山灰は北東方向の広範囲に拡散し、熊本、大分、愛媛、香川の四県二十四市町村に及んだ

阿蘇山噴火して、車が火山灰まみれ。なんか粘土みたい… 納車してまだ2ヶ月なのに、噴石でキズだらけだろうなぁ(泣) pic.twitter.com/0UbhzBc4ES

t.asahi.com/k4yb 阿蘇山の噴火で熊本県阿蘇市内には灰が積もっていました。本社ヘリから、森下東樹撮影。(達)#阿蘇山噴火 pic.twitter.com/QWKLfLlrkm

8日の噴火のあと噴火は起きていませんが、その後も火山性微動や地震が観測されるなど、火山活動が活発な状態

【気象庁】「これ以上の噴火が起こるとはっきり分かるものはないが、同程度の噴火の可能性はあると思って警戒してほしい」

特に熊本県にとって、打撃が大きいものに

熊本地震から間もなく半年。復旧が進められる農業や観光業に降灰などの火山災害が追い打ちを掛ける可能性がある

「地震、豪雨ときて今度は噴火。阿蘇の活動は落ち着いていると聞いていたんですが……」

■「農業」への影響

イチゴ農家が年末の収穫に向けた準備作業を本格化させている。しかし、噴火による降灰で収穫が見通せない恐れも

「4月には地震でイチゴの棚が倒れて被害が出た。今年は出来栄えがよさそうだったのに最悪です」

【阿蘇市長】農作物への被害について「相当出てくるのではないか。火山灰で覆われ、ビニールハウスが劣化してしまう」と警戒

アスパラガス農家のビニールハウスは、灰をかぶって日を遮るようになってしまい、ビニールごと変えなければならない

【阿蘇市】イチゴ農家の全体の25%で畑に火山灰が堆積し、土壌が酸性化するおそれがあるということで、今後、石灰をまくなど

t.asahi.com/k4z1 阿蘇山の噴火で、熊本県阿蘇市では大豆畑にも灰が積もっていました。(達)#阿蘇山噴火 pic.twitter.com/sNc1ERMO3b

■「観光」への影響

阿蘇市と南阿蘇村の主要ホテルや旅館では八、九の両日、少なくとも延べ約三百人分のキャンセルが出た

大地震から間もなく半年。「噴火が続けば、また客が減る」。秋の観光シーズンを迎え、関係者は影響の長期化に気をもんでいる

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actzct02さん

時事ネタ中心で作っていきます。(たまに違うかもしれません)

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