1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

"地獄"の中で…勇敢すぎる組織「ホワイト・ヘルメット」

誰もに知って欲しい「正義の味方」がこの地球上にいる

更新日: 2016年10月09日

iisanchosiiさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
157 お気に入り 130674 view
お気に入り追加

これぞまさに「正義の味方」

「ホワイトヘルメット」とは、内戦によって機能しなくなった公的機関に代わり、シリア人の救護活動に従事してきたシリア民間防衛隊

これまで彼らが救った命は6万人にも上る。市民を襲う攻撃の多くは、シリア政府軍の「たる爆弾」や、ロシア軍の空爆だ

Khaled Omar. Killed today in Aleppo. A true hero. pic.twitter.com/1i0vNC3Wv1

爆弾の降る中で、傷ついた人々を助ける

彼らはみんなボランティア…

ラエド・アル=サリー氏は、かつては電気機器の販売をしていたが、現在は2500人いるボランティアのリーダーとして働いている

全員ボランティアで、過去の職種もパン屋や画家、大工、洋服店、エンジニア、薬剤師、学生などさまざま

「成り行きで隊員になりました。最初は、救助のことは何も知らなかったので、われわれはイスタンブールで訓練を受けたのです。」

@SyriaCivilDef are 2890 men and women volunteers working from 120 centers all over Syria. 60,000 ++ lives saved. pic.twitter.com/Lq5SkHn1Qs

勇敢な女性たちもたくさん活動している

でも彼らには、非情すぎる現実が付きまとう

彼らの活動の基本は、宗教や政治的立場にかかわりなく中立的な立場から、助けを必要としている人に救いの手を差し伸べること

救出しているだけの彼らが、ターゲットにもされている。シリア政府軍もISISも「敵を助けたものは、死ぬべきだ」と考えているからだ

現在までに141人の隊員がシリアで亡くなり、400人以上が重傷を負いました。

この数字は、刻々と増え続けている

(空爆後)“ホワイトヘルメット”が現場に出動すると、爆撃機は救助活動が始まるのを空で旋回して待っている

救急車や消防車が現場に急行しているのを見つけると、爆撃機は再度攻撃してくる

ホワイトヘルメットが出てくるのを待って攻撃してくるという、なんとも酷いやり方

This is one of our ambulances after a direct hit. Maarat al Numaan. pic.twitter.com/lG0QPhCkj9

彼らの救急車は、狙い撃ちにされる

シリアから離れる事もできるけど…

1 2





iisanchosiiさん

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう