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突然ブラックアウト・・・怖すぎる病「一過性黒内障」の原因とは

ある日突然にして目の前が真っ暗になる一過性黒内障についてまとめます。

更新日: 2016年10月09日

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■一過性黒内障は突然目の前が暗くなりブラックアウトしてしまう病気

「 黒内障」の具体的な症状は、一時的に片目が「見えなくなった」、「真っ暗になった」というもの

「片側の目だけ、突然、カーテンを引いたように真っ暗になった」「急に影が見えるようになった」など、一時的に視力障害が起きたことがあったら要注意

2/2 片方の目に膜がかかったように見えなくなる(一過性黒内障) 視野が狭くなる 目の焦点が合わなくなる 物が二重・三重になって見える 人の言うことがうまく理解できない 思ったように文字が書けない

短時間のうちに回復してしまうという傾向がある

症状が一時的なものが多くしばらくすると自然に回復するため、一過性黒内障と呼ばれることもある

@hoshi_ib ええっ、大丈夫ですか!?片目が数分~十数分程見えなくなるのは一過性黒内障かもしれません。どうぞお大事に((((;゚Д゚)))) yamamotoclinic.jp/dir24/

■すぐに回復するので安心してしまうことが多いが、その原因が怖かった・・・

このような状態は、目の病気ではなく、首の太い血管(頸動脈)の狭窄を疑うべきであり、「一過性黒内障」と呼ばれます

原因として多いのは眼球あるいは眼球からの情報を受ける脳の一過性の循環障害。つまり一時的に血液の流れが悪くなったり、血液が流れなくなったりすることが多いとされています。

耳の下、首の両サイドに通っている太い動脈に問題があることが多いようです。

一過性黒内障を起こす動脈硬化は、首の動脈(頸動脈)に起きています。頸動脈の内部が動脈硬化によって狭くなり、詰まりかけていると、よく一過性黒内障が起こります。

短時間の障害とはいえ、症状を調べるとその内容はかなりひどい。片側の手足や顔のマヒなどの運動障害、しびれや感じ方が鈍くなるなどの感覚障害、さらに呂律が回らなかったりの言語障害なども起きる。

数時間続いた場合には、約半数が脳梗塞を起こしています。症状が出ている時間が短いため放置されやすいものの、この時点できちんと治療すれば本格的な脳梗塞を防げる

一過性黒内障とかいうのっぽいなこれ。でもどないしたらええねん

このような症状が起こったら、神経内科や脳外科を受診しましょう。眼の病気だと思って眼科に行ってしまうと時間をロスすることになるので注意が必要です

一過性黒内障の経過観察で病院へ。まぁ再発はなく肝臓機能に異常がないかを見つつ予防のため血液サラサラの投薬中。今回3か月分の処方で6千円ほど、3か月分ならこんなもんでしょうか?保険なければ2万4千円以上ですからゾッとします。歳を取ると医療費がかかりますね。 #cbcenter

これらの脳卒中の前兆は一時的なので、放置されやすい。しかし、TIAがあると最初の1週間以内に10人に1人の確率で脳梗塞を発症するという研究報告が出されている

※TIA:一過性脳虚血発作

すぐに治療しない場合は約3分の1が発作を繰り返し、約20%は90日以内に脳梗塞を発症する

ちゃんと治療すれば危険性を減らすことができる

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まひろちゃんぶーさん

皆さんのお役にたてるよう頑張りますのでよろしくお願いします

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