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はいだしょうこに加藤諒!「真田丸」で大河初出演の役者が続々登場

好調を維持し終盤に向かっている2016年の大河ドラマ「真田丸」。同作品では、いろいろな役者が話題になっていますが、中にはこの「真田丸」で大河初出演を果たした人も。はいだしょうこさんや加藤諒さんなど、最近の「真田丸」で大河初出演となった人たちをまとめました。

更新日: 2016年10月09日

monet333さん

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・好調を維持し終盤に向かっている2016年の大河ドラマ「真田丸」

近年のNHK大河ドラマとしては異例の高視聴率を記録している2016年の大河ドラマ「真田丸」

同作は、三谷幸喜さん(54)が2004年放送の「新選組!」以来、12年ぶりに脚本を手がける大河ドラマ。俳優の堺雅人さん(42)が真田幸村の名でも知られる戦国時代の人気武将・信繁を演じ、戦国時代に信州の小さな領主のもとに生まれた信繁が、家族とともに知恵と勇気と努力で乱世を生き抜く姿を描いている

ドラマのNHK総合の平均視聴率は、初回が19.9%で、第2回が「八重の桜」以来、3年ぶり大台乗せの20.1%を記録。その後も高視聴率を記録

ドラマは、関ケ原の戦いが終わり、物語はいよいよクライマックスの大坂の陣に向かって盛り上がっていく

・同作品では、豪華な役者陣が話題に

大河ならではの豪華な役者陣が話題に

高視聴率をたたき出している大河ドラマ「真田丸」は、三谷幸喜ワールド炸裂で、豪華キャストのキャラが際立っている

主演の真田信繁役・堺雅人に加え、信繁の兄・真田信幸役に大泉洋、姉・松役に木村佳乃、父・真田昌幸役に草刈正雄、信繁の生涯のパートナーとなる、きり役に長澤まさみなど

豊臣秀吉役の小日向文世、石田三成役の山本耕史、豊臣家に仕えた名将・大谷吉継役の片岡愛之助、秀吉の正室・北政所役の鈴木京香、千利休役の桂文枝、秀吉最愛の側室・茶々(淀)役の竹内結子など

戦国武将・真田信繁(堺雅人)の生涯をドラマチックに描き出したこのドラマは、放送当初から、三谷幸喜氏の軽妙な脚本や個性的な登場人物が注目を集め、大きな話題になっている

・中にはこの「真田丸」で大河初出演を果たした人も多い

今作で大河初出演を果たす役者さんも(画像は松岡茉優さん)

序盤で主人公・真田信繁の最初の妻になる梅を演じ抜群の存在感を出していた黒木華(26)は、大河ドラマは本作が初出演

豊臣秀吉の重臣・大谷吉継の娘で、秀吉の仲立ちで信繁の正室となり、嫡男・大助を産む信繁の正室・春を演じている松岡茉優(21)も大河ドラマ初出演

シンガー・ソングライターで俳優の星野源(35)が、徳川幕府2代将軍・徳川秀忠役で出演していることなども話題に

・終盤となった最近も「真田丸」で大河初出演となった人たちが続々と登場している

▼はいだしょうこさん

元うたのおねえさん、はいださんが重要な役どころで初出演へ

歌手でタレントのはいだしょうこ(37)がNHK「真田丸」に茶々(竹内結子)の妹・初役で出演することが10月8日、分かった。大河ドラマ出演は初

初は徳川と敵対した茶々の相談相手として大坂城に入り、大坂の陣の和睦交渉にあたる重要な役どころ

「お話を聞いたときに「え? うそでしょ!?」って言いました。マネジャーさんも「『僕もお話聞いたときに、うそかな』と思いました」としたはいださん。「こんなことはもう一生ないと思い、精いっぱいやらせていただこう!」と思い、出演を快諾したという

はいだといえば、'98年から'02年に宝塚歌劇団で活躍、'03年から'08年には「おかあさんといっしょ」(NHK Eテレ)で19代目の“うたのおねえさん”と務めたことで知られている

▼新妻聖子さん

ミュージカルで有名な新妻さんも初出演

「レ・ミゼラブル」「ミス・サイゴン」などミュージカルを中心に活躍する女優の新妻聖子(35)が「真田丸」に江(ごう)役で初出演

江といえば、上野樹里主演の大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」('11年、NHK総合ほか)で主人公として描かれた。浅井長政の娘として生まれるが、浅井家が滅亡すると父の仇である秀吉の養女となり、徳川家に嫁ぐ。「真田丸」では、第二代将軍・徳川秀忠(星野源)の正室として、夫を力強く支える姿が描かれるという

日本のミュージカル界では知らない者はいないスター女優として活躍する新妻だが、大河ドラマは初出演

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monet333さん

気になったことをいろいろまとめてます。よろしくお願いします。