シェアハウスをしながら絵を制作し互いの才能を認め合う仲だったが、ゴッホの気性や2人の絵画観の違いなどから関係は悪化、いわゆる「耳切り事件」が決定打となりわずか9週間の共同生活は終わった。「絶縁した」と思ってる人も多いかもしれないが、その後も手紙のやり取りなど交流は普通に続いている。

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ゴッホの「数少ない友人」ってどのくらいいるの?

気性に難があったゴッホは人付き合いが苦手で、特にゴーギャンとの同棲生活の破綻はよく知られたエピソードである。そんなゴッホにもわずかながら親しい友人が…って、結構多いっすね。ヨーロッパ各地を転々としてた来歴のおかげもある。(サムネイル画像はゴッホ『ひまわり』1888年、ロンドンナショナルギャラリー蔵)

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