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コレ欲しい!画期的すぎる「自転車」ガジェットたち

平日は通勤・通学に、週末は街散策やツーリングに。

更新日: 2016年11月23日

golasokuさん

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爽やかな風を感じる季節に始めたい「自転車のある生活」。

ずっと自転車に興味を持ちながらも、キッカケを失っている人も多いはず。

健康にもいいし、自転車のガジェットがキッカケになるかも。

▼ 愛車が60秒で生まれ変わる

このホイールは、愛用の自転車の前輪を外して付け替えることで、“電動アシスト化”させるコンバージョンキット。

標準的な自転車ならどれでも車輪を交換でき、器具も不要でわずか60秒でマイ自転車が電動自転車に生まれ変わります。

モーターは500Wとパワフル。わずか6秒で最高速度である時速32キロに到達するという。一回の充電での航続可能距離は約80キロ。

おまけに、USB電源内蔵で、スマホを充電、バイクライトやスピーカーを使用することも可能。

パンクなしソリッドフォームタイヤを使用し、パンクを心配したり、タイヤの空気圧をチェックする必要ありません。

定期的に空気を入れる手間からの解放は嬉しい。

GeoOrbitalは残念ながら日本では電動アシスト自転車としては認められず、公道を走行することはできない。

日本の道路交通法では電動アシスト付き自転車のアシスト速度は24km/hまで、足漕ぎの力とアシストの力は1:2までと規定されている。

▼ 愛車がスマートに早変わり

「SmartHalo」は多くの機能を搭載しながら、シンプルさにこだわった新しいスマートバイク・ガジェット。

どんな自転車にも設置でき、小さいサイズで取り付け簡単。

自転車のステム(ハンドル取り付け部分)に取り付け、スマホアプリと連動して上部のLEDが曲がる方向を指示する仕組み。

スマホと連携して、天気予報の変化を通知してくれたり、電話の着信を知らせたり、自転車をとめた場所を忘れても表示してくれる機能などもあります。

フィットネスツールとしても使用可能で、走行した時間や距離、平均速度、消費カロリー、移動経路などを自動的に記録してくれる。

目標値を設定して達成すると光って教えてくれる。

スマホと連動しているので、自転車泥棒の怪しい動きを感知すると「SmartHalo」が大音量で防犯ブザーを鳴らし、泥棒を撃退!

「ランプでお知らせする系」のデバイスは、自己主張が激しいこともしばしばですが、『SmartHalo』はそのように設計されていません。

必要なときのみお知らせ、ユーザーの無駄な動きを最小限にしてくれる。

自転車人口は、ここ最近増加傾向にあるので、こういったガジェットはどんどん流行っていくかもしれませんね。

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golasokuさん